ウィッチャー3 デスマーチ攻略 #09 戦士、再び…

ウィッチャー3 シリ

ウィッチャー3デスマーチ、無事クリアできました。エンディングは前回書いた通り、シリがウィッチャーとして旅立つエンディングでした。

ここにきて想定外のハプニング

さていよいよ最終決戦となりますが、前回のプレイログにも書いた通りラスボス戦直前のゲラルトさんのレベルが32だったので、「狼の刻限」を使った上で装備レベルが34のグリフィン流派最高級の武具を強引に装備し準備を整えたわけなんですが、ここで問題が起こってしまいました。

それが何かというと、「クエストの最中に強制的に武器が装備から外され、グリフィン流派最高級武器が装備できなくなる」という事態です。

「お前は一体何を言っているんだ?」とか思う方もいるかと思いますが、

な…何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。 もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ

っていう、いわゆるひとつの「ポルナレフ状態」に陥りました。僕自身、あまりに突然の出来事に本当に意味が分からなかったからです^_^;

ウィッチャー3 ゲラルトさん

具体的にどう言った場面で武器が強制的に外されるのかというと、僕が確認した限りでは2回ありました。まず1回目は太陽の石のありかをエルミオンに聞きに行ったときマッドマン・ルゴスと戦闘になりますが、このイベント時にゲラルトさんがムービーで鋼の剣を抜刀するタイミング(上の画像)でどうやら強制的に武器が外されているようでした。

で、「それなら最初から鋼の剣を抜刀していけばいいじゃない」と思いつき、鋼の剣を抜刀した状態でイベント発生地点に向かったところ、それでもイベント中は上記のムービーが入り、結局鋼の剣は強制的に外されてしまいましたw

そして2回目の強制解除は、カランシールとの戦いが始まったときで、こちらではグリフィン流派最高級銀の剣がなぜかそれまで所持していなかったディスグレアに変更されてましたね(グリフィン流派最高級銀の剣自体はアイテム欄に送られていました)。いやほんと…なんで?強制的に装備が外されるわ、なぜか持っていなかったはずのディスグレアに変更されるわで散々だったのですがw

なぜイベントシーンを挟んだときにゲラルトさんの武器が一旦外されるという処理が入るのか意図が分かりませんが、いや〜、えらい目にあいましたよ、最後の最後で。まぁ「狼の刻限」は発売当時アップデートをしている中で急遽追加されたアイテムとのことですので、ゲーム本来の仕様に適していないのかもしれないですね。それにしても参ったなぁ、よりによってラスボス戦前でしたからね…w

ウィッチャー3 エレディン

そんなわけで仕方なく拾った間に合わせの武器でラスボスであるエレディンに挑みました。本来であれば今できうる最高の装備でラスボスを叩っ斬りたかったのですが…まぁエレディン自体は実際のところデスマーチでもそんなに強くはなかったです。エレディンは遠距離攻撃を仕掛けるときの隙が大きいので、それを見逃さなければ結構サクサク攻撃できるという…もちろん火力不足を抽出液や霊薬で補う必要はありましたが、結果的にはHPが全快するホワイト・ラファードの煎じ薬さえ1回も使うことなく倒せてしまいました。う〜む、錬金の効果恐るべし。やっぱりドーピングは大切ですぞ。

ちなみにエレディンを倒した時点でのレベルは33で、結局グリフィン流派最高級の武器は最終決戦で使う機会がないまま終わってしまうという事態に。なんだか微妙な空気の中終わってしまいました。

エンディング

ウィッチャー3 レダニア兵

今回僕の選択ミスでラドヴィッド王の暗札クエストのフラグを折ってしまい、ラドヴィッド生存ルートになってしまったのですが、そのせいでレダニアがニルフガードに勝利し、ホワイト・オーチャードにもレダニア兵がうろつき始めるという事態になってしまいました。

ウィッチャー3 エムヒル皇帝の最期

そして戦争に敗北したシリの父、エムヒル皇帝は民衆の反乱により死亡してしまうという結末を迎えてしまいます。娘には絶縁されて逃げらるわ、挙句戦争に敗れて下剋上されちゃうわ、もう散々ですなw

ラドヴィッド王は狂人だけど戦争の天才というのは確からしく、生かしておくとこういうことになっちゃうんですねー。やっぱりあの野郎は始末しておくべきでした。フラグ折っちゃったことが悔やまれます。

ウィッチャー3 ゲラルトさんのその後

一方ゲラルトさんはというと、シリにウィッチャーの技術を伝授したあとはイェネファー姐さんと田舎に引っ込んで楽しく暮らしているという終わり方でした。余談になりますがなんかこの絵のイェネファー姐さんは若い頃の浅野温子みたいな顔してますね。

ウィッチャー3 熟年カップル

まぁ最終決戦前にイェネファー姐さんから「この戦いが終わったら政治や策略から離れてどこか遠くで一緒に暮らしましょう」ってお願いされるんですよね。その希望に従ったと。ゲラルトさんはたまにウィッチャーの仕事を請け負うぐらいの生活になったとのことですが、歳も歳だしそのぐらいがいいのかもしれないですね。確か小説では自分も老いたなと力の衰えを自覚するような場面があるので、たまにウィッチャーをやるぐらいでちょうどいいのでしょう。

ちなみにこの二人の年齢はおよそ100歳ぐらいとのことで(設定的にはハッキリ特定されていないらしい)、お似合いといえばお似合いで、二人が並ぶと僕としては絵面がしっくりくる印象を受けます。これがトリスだとゲラルトさんと並んだときにトリスが若すぎるという印象を強く感じるのですが、イェネファー姐さんの場合どことなく漂う熟女感のおかげで丁度いいッスね。なおダンディリオンの語りによれば、毎日昼遅く起きてベッドの上で朝食とっているらしいですよ。お盛んですねぇ、100歳なのにw

あとこれケィア・モルヘンでエスケルたちに言われることですけど、致しているときのイェネファー姐さんの声は下の階まで聞こえてくるってことらしいですからね、こんな見た目してアノ時はよっぽど乱れまくるってわけですか。もうそれこそゲラルトさんがクエンを張って怒張した鋼のごとき硬さの剣をイェネファー姐さんの火照ったイャーデンに突き刺して幾度となく乱れ突き、灼熱のように熱いイグニをその中にブッ放しているんでしょう。末長くお幸せにって感じですな。

ウィッチャー3 デスマーチ実績解除

そしてエンディング後、デスマーチクリアの実績「道を歩みし者」をゲット。今回Xbox Oneでは初となるクリアですので、「試練を生き延びし者」「真の試練を成し遂げし者」も同時に解除できました。これにてデスマーチ、完了です…(ゲームスタート時から一度でも難易度をデスマーチから変更すると「道を歩みし者」は取れないので注意)。

解除率を見るとデスマーチは0.94%と、かなり低いですね。まぁGOTY版と通常版は確か別々の扱いなので、通常版を含めればもっといると思うのですが、それでもかなり少なそうです。達成感も高いですねぇ〜。

デスマーチを終えての感想

さてデスマーチを完走した感想(激ウマギャグ)なんですが、他の方も言っているようにホワイト・オーチャードを出るまでが難しく、それ以降は言うほど難しくもなかった、という気がします。特に性能が高いウィッチャー装備が手に入り始めたり、アビリティが揃ってくる中盤からはかなり安定して戦えるようになり、死ぬこともほとんどなかったです。現にラスボスのエレディンですら、ホワイト・ラファードを使わずとも倒せたぐらいに苦戦はしませんでした。むしろその前のカランシールの方が面倒だったかなぁ。お供も出ますし。

ポイントなのはやはりプレイログの中で何回か書いた通り「美食家」を最初に取ることじゃないでしょうか。まず最初にこれさえ取ってしまえば回復の心配はほとんど解決したも同然で、だいぶ楽になります。あとはホワイト・オーチャードの力の場を全部巡ってそれを印(イグニ)に注ぎ込めば、しばらくはイグニを撃っているだけで勝てます。というか、終盤までわりとそれでいけます。印を強化した上での炎上ダメージが結構エゲツないので、実際イグニを使っているだけで勝てた戦闘は多いです。あとは必要に応じて錬金をいくつか強化しておけば難なくいけると思いますね。僕でさえご覧の通りクリアできたぐらいですから。

とはいえ油断して敵の連続攻撃を受けるとあっという間にやられますが、全体を通してほどよい緊張感があって面白かったなと。1周目とは違った面白さがあって非常に楽しかったです。それとXbox One Xだと60fpsで遊べるというのも大きかったかなぁ。なめらかな映像になるので、やっぱり60fpsで遊べるかどうかというのは重要なんだなと感じました。

このほか、プレイログでは途中の装備やアビリティ構成なんかを書いてきましたので、これからデスマーチに挑戦してみようかなという方は参考にしてもらえればと思います。

最後に余談になりますが、ケィア・モルヘンでの戦いのあとランバートと一緒に旅立ったはずのキーラが、僕のデータではなぜかケィア・モルヘンの城の外側にある原っぱに出現し続けていました(一時的なものかと思いましたが、ゲームクリア後もいます)。話しかけるとヴェレンにいるときの台詞が出るあたり、なんらかの原因でバグっているみたいですね。まぁいつでもキーラに会えるということで、これはこれでいいのかなと。

それにしてもやっぱりキーラは見た目も声も可愛いなぁ。キーラとのエンディングも欲しかったッス。

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