ウィッチャー3 デスマーチ攻略 #08 対決!ワイルドハント

ウィッチャー3 ヴェセミルの死

ウィッチャー3デスマーチもいよいよ大詰め。ケィア・モルヘンの戦いからアイン・エレのゲールズ説得まで一気に終わらせました(というか、ほぼ強制一本道で脇道にそれようにもそれない)。

ヴェセミルの死

ケィア・モルヘンではレソ以外の仲間が集合してワイルドハントと戦ったのですが、ここはレソがいなくても「総員集合」の実績(トロフィー)を解除できるんですね。ネットの情報だとレソがいないと取れないと書いてあるところも多いのですが、レソがいなくても大丈夫でした。いた方が純粋に戦力は増えて楽だとは思うのですが、まぁそれでもなんとかなります。

レソがいないことより厄介なのは、ケィア・モルヘンの戦いではゲラルトを動かすターンとシリを動かすターンが交互に入れ替わることで抽出液と霊薬の効果が強制的に切れる、ということです。これには参りましたね^_^;僕はゲーム中盤から錬金重視で育てて抽出液や霊薬ありきで戦ってきたので、突然効果が切れたときは驚きました。

どうしてこんなことになるのか考えてみたのですが、ゲームデータの内部的にゲラルトさんとシリのデータは同じ部屋に格納されているようなもので、内部的には現在ステータスを共有している関係にあるんだろうか、などと思いました。なのでゲラルトさんターンからシリターンに移るとき、なんの処理も挟まないと抽出液や霊薬の効果がシリに乗ってしまうので設定上まずく、強制的にリセットせざるを得ない、みたいな感じなのかなぁ。

こうした予測が正しいかどうかは別として、この強制リセットの仕様を知っていたら抽出液や霊薬を小出しに使ってもっとうまく戦えたのになぁ…。なんの説明もなく効果が切れるもんだから「なんだよそれ」って空気になってしまいました。

それはそうと、ケィア・モルヘンの戦いではヴェセミルが命を落としてしまいます。これはストーリー上どうにもならない、避けて通れないことなんですけど、分かっていても悲しいですねぇ…。ケィア・モルヘンに帰還してヴェセミルと話しているときのゲラルトさんって普段と表情とか台詞がどことなく優しくて、ヴェセミルの存在が他のキャラクターとは違うポジションにあるというのが伝わってくるだけにほんと悲しいんですね。

「あなたの教えはいつまでも忘れない。そしてあなたの犠牲を無駄にはしない」と、悲しげな表情で短く語るゲラルトさんの別れの言葉には、涙が、で、出ますよ…。

ウィッチャー3 イムレリス

そしてこのケィア・モルヘンの戦いのあとすぐさまヴェレンに移動してワイルドハントの将軍の一人、イムレリスと対決。シリを救出してからここをクリアするまで自由行動が許されないのが辛いw

イムレリスとの戦いでは…というかこのところボスキャラやお宝を守る敵との戦いではイャーデンを多用して戦っています。結界の中に入った敵は動きが遅くなるので何かと対処しやすく、便利なんですよね。序盤こそイグニ連打という場面も多かったですが、イグニが効かない、炎上しないような敵にはイャーデンでマウントを取った方が楽ですな。

で、イムレリスも最初こそイャーデンでこちらのペースを保ちやすいのですが、HPが半分を切ったあたりからワープしてゲラルトさんの背後を取ってくるので実質イャーデンが無効化されるようなのには苦労しましたねぇ。デスマーチなだけあり一撃のダメージが結構デカいのでまずは避けまくり、息切れをしたところを斬りつけてチマチマ削る、という方法で撃破しました。結局これしかないというか…。

なおこの戦いの中で、

イムレリス「誰に戦い方を習った?」
ゲラルト「お前が頃したウィッチャーからだ!」

と、イムレリスの顔にイグニをゼロ距離で浴びせ、奪ったヘヴィメイスでイムレリスの頭を粉砕するシーンは熱すぎwこんなん魔女じゃなくても惚れますわ。やっぱゲラルトさんは普段はクールでも、熱いもの秘めている漢なんやなって…。ヴェセミルこそがゲラルトさんと一番ウマの合う人間だったんじゃないかって、そんな風に思うところもありまぁす。

ウィッチャー3 ディディウェイト砂漠

その後はノヴィグラドでアヴァラックやらイェネファー姉さんやらの野暮用をこなすことになりますが、アヴァラックと共にアイン・エレに行くクエストは面倒だけど好き。

かつては何かしらの生物がいた世界とか「白き霜」によって崩壊した世界などを渡り歩くわけですが、これが不気味でいいんですよね。ゲラルトさんたちのいる世界とは違う別の世界のいくつかはすでに何かしらの理由で崩壊しているっていう。仏教でいう六道を渡り歩くような感じ。つまり世界を繋ぐ門は言わば「六道の辻」といったところでしょうか。

もう10年ぐらい前になりますがPSPやDSで発売された3DダンジョンRPG「エルミナージュ」にも神の都合で破棄された世界が数々存在するという設定で、その破棄された世界の魔物たちが神々に復讐をするために立ち上がる、みたいな話が盛り込まれていたような気がするのですが、このアイン・エレまでの道のりはそれを彷彿とさせるものを感じるんです。実際シリは世界を飛び回っていて「人が空飛ぶ船に乗っている」とかそういう世界に潜伏していたこともあったと語っていますが、ともすればシリを主人公にすることでウィッチャーのゲームはもっと膨らますことができそうではありますな。言うなれば「異世界転生もの」的なやつを、ですね。まぁしないでしょうけど。

ウィッチャー3 フィリパ・エイルハート

そしてアイン・エレから帰ってきたあとはお騒がせ魔女・フィリパを救出することになりますが、実はここでしくじっちゃいました。フィリパを渡せと言ってくるディクストラに対し、殴って無理やり諦めさせちゃったんですよねwこれでラドヴィッド暗札クエストが発生しなくなってしまったことを知ったのは、データをすべて上書きしてしまったあとでした…。

あ〜あ、あれがそんな重要な選択肢だとは知らなんだ。PS4で1周目を遊んだときは意識することなく暗札クエストに進めたので今回も自然にいけるものと勘違いしてました。やっちまったなぁ。

この暗札クエストをクリアしないとシリがニルフガードの女帝になるエンディングが派生しないとのことなんで、今回もシリがウィッチャーになって旅立つエンディングにほぼ確定してしまったようです。まぁ、その方が後味がいいっちゃあいいんですけどね。でもシリ女帝エンドも見たかった…仕方ないので女帝エンドはあとでYouTubeで見ます(邪道かもしれませんが)。

ウィッチャー3 グリフィン流派装備・最高級

シリ救出からここまではワイルドハント戦を除けばほとんど話を見て終わり、というクエストが多く、そんな簡単な内容のわりに経験値がドカドカ入ってくるのでシリ救出時はレベル25だったゲラルトさんも、一連のクエストが終わったらレベルが32まで上がりました。敵を倒しても経験値を10ももらえないのに、クエストでは話を聞いただけで一気に数百単位で入ってきますからね、しょうがないね。

で、残すところ大きなクエストはラスボス戦ぐらいなので、いよいよ最終決戦という形になってきました。ほんと、スケリッジに入ってからは話の展開が速いですな。

そこで最終決戦に備え、ゲラルトさんの武器と防具を一式グリフィン流派の最高級装備にアップグレードしました。ただ最高級装備はレベル34で本来は装備できないのですが、ここでこれまで大事にとっておいた「狼の刻限」を使用し、一時的に装備レベルを2下げることで強引に装備させました。なので間違って装備を外すとレベルが34になるまで装備できない、なんてことになるので注意が必要です。ちなみにこの「狼の刻限」というアイテムはアップデートの中で途中追加されたものらしいですね。つまり本来のゲームデザイン的には存在しなかったと。

まぁやっぱりラスボス戦にはここまでで準備できる最強武器・防具で挑みたいってのがありますので、惜しまず使っちゃいました。でもグリフィン流派の装備はどこかダサいんだよなぁw個人的には見た目でいうと熊流派装備が好きなんですが、今回はとりあえずこれで。

ウィッチャー3 アビリティ

それとアビリティは下のスロットをすべて錬金で埋めました。耐性強化、体力回復、耐性知識、組織変成、代謝促進は前回と変更がなく、最後のスロットは順応です。これも迷いましたが…う〜ん、まぁいいかと。

この錬金アビリティ盛り盛りでHP+1200、さらに変異抽出液を使用することで1000増加するので、錬金のおかげで計2200もHPが上がることになります。これならデスマーチでもそんな簡単にはやられなくなるんじゃないかと思います。いやぁラスボス戦、楽しみですね。

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