FFⅫ ザ ゾディアック エイジ 60fpsで征くイヴァリース紀行 #04

FF12 TZA アーシェ誘拐

さぁて、物語はアーシェ誘拐まで進めまして、やっとメインの6人が揃いました。ここから先はメンバーが外れるとかそういうのは特になかったはずなので、ようやくキャラ育成も本格的にスタートです。

私を誘拐してください!

FFⅫのシナリオはこの後ヴァンが悟りを開くあたりまでが第一部というところでしょうかね。そこからヴァンが完全に一般人となり、ヴァンの目を通してアーシェとバッシュの物語を見ていく形が強くなるって感じかなぁ。まぁこのアーシェ誘拐のシーンは会話の構成も面白く、

アーシェ「私を誘拐してください!空賊なんでしょ!?」
バルフレア「誘拐して俺になんの得がある?王家誘拐なんて重罪だぞ」
アーシェ「覇王レイスウォールの遺産をあげます」
バッシュ「君の首にかけられた賞金も跳ね上がるぞ」
バルフレア「煽った家来も同罪だな」

と、バルフレアの返しがこのあたりは面白いッスね。こういう脚本は松野さんが念入りにチェックして作っていそう。

で、ですよ。ここでアーシェとパンネロたんが正式加入したところで、再びジョブの再構成をしました。今までは試用期間というか、ジョブの使い勝手がどういったものかテストも兼ねつつ遊んでいたのですが、6人揃ったところでここからは本格的な運用になります。

具体的にはリーダー役、盗み・補助役、魔法役の3タイプに分別し、ジョブを以下のように決めました。

  • リーダー役:バルフレア(モンク)、バッシュ(もののふ)
  • 盗み・補助役:ヴァン(シカリ)、フラン(弓使い)
  • 魔法役:アーシェ(白魔)、パンネロたん(黒魔)

です。この後さらに2つ目のジョブも追加できるようになりますが、今はとりあえずこれで決定しました。

FF12 TZA バッシュのガンビット

まずリーダー役には力の強いバルフレアとバッシュでガンガン敵を攻撃してもらいます。バトルハーネスを装備させてカウンターなんかも発動させつつ、物理攻撃と自分自身にライブラが中心ですね。回復はフェニックスの尾を味方に使うことを最優先としていますが、それ以外は「自分」のみが対象です。目薬を使うのは暗闇状態になると物理攻撃が当たらなくなるので、それ対策ですな。

モンクともののふはHPアップのライセンスがすぐに取れますし、実際最大HPが高いのでリーダーになってもらってガンガン攻撃してもらうにはいいのかなと。さらにモンクはあとあとケアルガなんかも使えるようになるので、そうなったら適度なタイミングで回復を任せるのもありですね。まぁとりあえず現在は物理攻撃でガシガシいってもらいます。

FF12 TZA フランのガンビット

次は盗みと補助を担当するヴァンとフランネキですが、基本はリーダーの敵に盗むを実行しつつ、HPが50%となった敵を攻撃と。あとはたまに回復行動へ回ることもあるという形です。でも応急処置はいらなかったかな。

この2人には後々時空か赤魔のジョブを加えて、ヘイストなど補助魔法を混ぜるのもアリじゃないかと模索しています。よく言えば万能タイプ、悪く言えば特化したパワーがない器用貧乏といった感じかもしれませんが、でもそういう小回りのきくキャラがいてくれると助かる面もあると思うので、今のところはそういう方針で考えています。

FF12 TZA アーシェのガンビット

最後の魔法職枠はそれぞれ専門性の強い白魔と黒魔で固めました。っていうか、アーシェってなんでこんなキワドイ服装なんですかね。一応王族なのに。露出願望でもあるんでしょうか。もう見えそうなんですけど。

その話は置いておきまして、今のところはそれぞれ回復魔法と攻撃魔法で構成しつつ、MP切れ対策に「自分のMPが10%以下」でチャージ、さらにアーシェの場合は自分にプロテスをかけてちょっとばかりの防御策を入れています。エーテルが余ってきたら自分に対しエーテルとかでもいいとは思いますが、まだまだ序盤なのでその辺は我慢です。またエスナが手に入ればもうちょっと整理できるかな…。

この魔法職2人のポイントになるのが、「リーダーにデコイ」ですね。このゲームは魔法を使うと敵のヘイト値みたいなのを集めやすい仕組みになっていて、実際魔法を使ったキャラに敵がターゲットを集中させる傾向にあります。そこでターゲットを強制的に任意のキャラに集めさせる「デコイ」という魔法が便利なのですが、この魔法は必中ではないため、必ずしも成功するわけではない、というところがちょっと難しいところです。

無印と同じであれば「インディゴ藍」というアクセサリーで魔法の命中率を強制的に100%にできますので、それを装備できるようになるとまた違ってくるのですが、そうなると「薔薇のコサージュ」とか、特定のステータス異常を無効化するアクセサリーを装備できなくなるのが悲しいところ。なのでデコイを使う役目はヴァンとフランネキに回せられれば都合がいいのかなとも考えられますが、それは2つ目のジョブが追加できるようになるまでちょっと分からないかなー。

まぁ赤魔はデコイが使えたような気がするので、最終的にヴァンとフランのどちらかに任せるのもいいかもしれないですな。魔法職がステータス異常になると結構厄介なので、できれば防御アクセサリーを装備させたいんです。難しいなぁ。

FF12 TZA 100以上のチェイン

というわけでこのような組み合わせでジョブとガンビットを構成しつつルース魔石鉱で倍速機能を使いながら骨集めしていました。少なくともザコ戦に置いては特に苦労はなかったです。敵がまだまだ弱いというのもありますが、うまく機能してくれているなと。常時倍速機能発動でサックサクですし、あっという間に骨くずも99個たまってだいぶお金も稼げました。おかげで装備も全員最新アイテムにすることができて良かったです。

FF12 TZA ドクター・シド

さてこれであとはやり残していたモブを狩りつつ、西ダルマスカ砂漠の向こう、レイスウォール王の墓でデモンズウォールと戦うとか、ウォースラが裏切るとかのイベントですねw人間の屑がこの野郎…。

そしてここからヴェインとドクター・シドの野望が徐々に明らかになっていくわけですが、いやぁ、大塚周夫さんはいい演技するなぁ!!ほんと味のある役者さんでしたね。

代表作というか、印象が強いのは海原雄山なんですが、ジャイアントロボの命の鐘の十常寺とかも僕は好きですねぇ。しかし亡くなってからもう4年。時が経つのは早いものだ…。

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