Days Gone オレゴン州漂流記 #08

セルセン山道

リッパーとの決着をつけ、ディーコンは南部・デシューツ郡へ。今回はストーリーに大きく関わる、ある人物と再会します。

生きとったんかワレ!

ブーザーとの別れ

前回リッパーのボス・カルロスを倒したあと、オブライアンのもたらした情報からサラが生きているかもしれないと予感したディーコンは南へ向かうことを決意するわけですが、残念なことにブーザーとはここでお別れ。しかも「ストーリーを進めると北部地域に入れなくなる」なんていう警告がご丁寧にも出てくれました。

まぁつまりゲームクリアぐらいまで進めないことにはもう戻れないのかなという…3つのキャンプの信頼レベルがまだ2止まりで、売られている最高品質の武器を買えていないのが心残りではありましたが、とりあえずここでブーザーと別れて進むことにしました。色々あったけどリッパーとの最終決戦では一緒に殴り込みをかけて戦いもしましたし、ちょっと寂しいですね。

デシューツ郡へはセルセン山道というところを越えるのですが、これが辺り一面雪だらけでロンダルキアって感じ。この発想がまさにファミコン世代です…。

クーリ大尉

かくしてデシューツ郡へ到着すると、そこでは民兵が組織されていて、独自に基地を作って戦っていました。そこでディーコンは素性を隠しつつクーリ大尉と接触、民兵組織に入って情報を集めようという流れになるのですが、このクーリ大尉ってのがまぁ、なぜだかディーコンがサラとの別れ際に渡した指輪を持っているという…本人はいたって紳士的な性格なんですけど、ちょっと怪しい気配ありますな。

それにしても見た目がちょっと真・女神転生ストレンジ・ジャーニーに出てきたゴア隊長に似てると思ったのは僕だけでしょうか。

ギャレット大佐

その後、クーリ大尉の紹介でギャレット大佐という、いかにもガチガチな、絵に描いたような職業軍人と出会い、正式にデシューツ郡民兵に入隊。さすがのディーコンも大佐があまりにガチな軍人のせいか、空気を読んでここでは「ですます口調」になるところが面白い。

まぁディーコン自体過去に4年間従軍経験ありとのことなので、一応軍隊の規則は身についているようですね。こんな真面目なディーコンはここにきて初めて見たので新鮮ですw

サラとの再会

そして…デシューツ郡民兵の要塞・ウィザード島では、死んだとばかり思われていたディーコンの妻・サラがいました。どうやらここで何かを作っているみたいですね。大佐自体、「フリーカーを倒す策がある」と言っていましたが、サラはそれに関わるような仕事をしているのでしょうか。

ついに感動の再会…なはずなんですが、サラは「自分には知識がある。それを役立てたい」と、自分の使命感に燃えている様子。そんなサラにちょっとショックを受けているディーコンの表情が印象的でした。

そこで周囲には夫婦であることを悟られないよう、あくまで他人という形で行動することになるわけですが…いやはや、この仕事への打ち込みぶりがおかしな方向に行かなければいいんですがね。っていうかタンクトップ姿て。大丈夫なんですかい、こんな格好で。周りはいかにも血気盛んな野郎が多いというのに…。まぁアメリカの正規軍ではないにしても一応軍組織だからその辺はむしろピシッとしているのかな。

.50口径BFG

そしてここでまた新武器が登場と。例によって信頼レベル不足で買えないんですけどねwお金もないし。しかし「.50口径BFG」というライフルは凄いですな。あらゆる面でほぼ最強の威力を誇っているじゃないですか。しかもこれだけ強いのに信頼レベル2で購入できる武器なので、ある程度ミッションをこなせば買えそうですね。3なら諦めたけど2ならいけそう。しかしここでもSCAR-H的な見た目の武器はないですね…残念。アップデートで追加してくれないかなぁ。無理か。

ともかく今後はクーリ大尉、ギャレット大佐、そしてサラの3人からのミッションを受けつつストーリーを進めていくのがメインになるっぽいですな。ここからDays Gone第2部って感じですかねぇ。終わりが見えそうで見えない、結構なボリュームですね、このゲーム。

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