Fallout 76プレイ感想 #13 〜B.O.S.を追って〜

Fallout 76 アイキャッチ画像

Fallout 76、フィールドマップの西側を流れる河沿いまでやってきたところ、「これ以上は進めません」の警告表示が。一応それ以上から先のフィールドも作ってるっぽいですが、いつか拡張されて進めるようになるのでしょうか。それにしてもキャンプ地にもいいかもしれませんね、ここ。景色いいですし。

B.O.S.の誕生

メインクエストはディファイアンス砦を探索してB.O.S.誕生の経緯を調べつつ、さらに南下してワトガと呼ばれる街へやってきました。B.O.S.好きとしてはB.O.S.誕生の経緯が分かるのはいいのですが、やはり全滅してホロテープしか残っていないというのはなんとも寂しいものですな。

Fallout 76 ワトガ

ディファイアンス砦では念願のT-60パワーアーマーの頭部を手に入れることができたのですが、残念なことにレベル50で装備できず…が、このワトガに建ち並ぶ高層ビルの屋上でレベル40のT-60をゲットできたため、ここでT-51から60へ乗り換えることができました。よし、これからははぐれB.O.S.として動き回ろうかな。

まぁしかしこのワトガ、ビルやらモノレールやらがある街だけあって、いつもよりフレームレートが落ちるような感じがありますね。4で例えるならグッドネイバーとかファニエルホール周辺地域のような感じでしょうか。他の地域と比べると明らかにパフォーマンスが低下する印象を受けます。とはいえ駅はあるし街の中にも店があるしでいらないものを売りつけるにはなかなか都合のいい場所です。

Fallout 76 食虫植物

ワトガ周辺は湿地帯も多いですが比較的平らなエリアも多く、また他の地域では見られない植物なんかも生えていて面白いですね。平らな土地に拠点を建てたいって人にはいいかも…と思いながら散策していたのですが、ところがどっこい、マイアラーククイーンは出るわデスクローが出るわで「平和!?何言ってんのよ〜」というカッチャマの声がこだまするようなデンジャラスゾーンでもありましたので、少なくとも奴らをソロで殴り倒せるぐらいに強くないとあっという間に拠点が破壊されるかもしれませんね。おお怖い怖い。

Fallout 76 オールライズ

そんなこんなでワトガのサブクエストに挑んだところ、報酬としてレジェンダリー武器のオールライズというスーパースレッジを貰いました。スーパースレッジなのに重量が8しかなく、しかも体力が10増える(つまりHPアップ?)という、かなり強力な武器ですな。

確かこのときレベル45ぐらいだったと思うんですけど、武器レベルは40になっていますね。これクエストの報酬でもらえるレジェンダリー武器はSkyrimみたいにそのときのプレイヤーのレベルでアイテムレベルが変動するシステムなんでしょうか、だとしたらレベル40台で貰うっていうのはちょっと損した気分にもなりますな。どうせなら50まで上げて取ればよかったなぁという…。

この辺の仕組みはまだよく分からないのですが、Divisionみたいにお金を払えばアイテムのレベルを上げることができる、というシステムが個人的には欲しいです。あれ上手な仕組みでしたね、ゲーム終盤もお金の使い道を作り出せていて。こうでもしないと「あのクエストはあとに取っておこう」みたいな話になっちゃいますし、救済策は欲しいかな…。とはいえ、攻撃力が200越えの武器ですから強力なことには違いありません。しかも軽いですし、このところSTRを15まで伸ばしパワーアーマー装着で動き回っている僕にはもってこいのアイテムです。

STRを15まで伸ばした理由は重量制限対策の意味もありますが、弾薬を気にせずガンガン倒していける近接武器が便利ってのもありますね。このゲームを始めたばかりの頃はライフル系をメインウェポンにしようと考えていた時代が僕にもありましたが…気がつけばパワーアーマー姿で敵を問答無用にブン殴って破壊するという、力の信奉者とも言うべき真逆のスタイルになってしまいました。一応ハンドメイドライフルや.50口径マシンガンも装備していますが、これは近付くのが面倒くさい敵用ですね。基本は殴りです。

Fallout 76 PERKカード

というわけで更なる高みを目指すべく、STRを上げたあとはINTを上げて、Makeshift Warriorをランク3まで取ってみました。武器改造の幅が広がるだけでなく、武器の耐久値減少が30%遅くなるということで、だいぶ違ってきますね、あるとないとでは。かなり長い間使っていられるようになり、便利です。このゲーム、一つのロケーションにスポーンする敵の数が結構多いので(特にフェラルグールとスコーチ)、ソロで大軍と戦うときにはやっぱりあった方が便利だなと。ランクを5まで上げるかどうかは分かりませんが、少なくとも2、3はあるとだいぶ安心感が違ってきていい感じです。

S.P.E.C.I.A.L.の配分に関しては今のところS15、P5、E8、C5、I10、A5、L5で振っていますが、特に不便はないかなーと。CHAとかLUKも面白そうなPerkカードがあるので取りたかったのですが、今回はSTR特化でやっています。結局のところ重量対策である程度STRに振らないと不便なところがあるのは分かっていたので、これはこれでいいんじゃないかなって気はしています。

ここは人それぞれ、いろんな考え方があるでしょうから正解というのはないと思うのですが、他にプレイヤーさんがどういう方針で育成をしているのか、色々見てみたいものですねぇ。

拠点崩壊、野菜調達…

そんなこんなで楽しく遊んでいたんですけど…ショッキングな出来事が。ログインして続きでもやるかと再開したとき、以前紹介した拠点がまっさらになってしまいました。「えっ!?」と思って現場に行ってみたら、別のプレイヤーさんとC.A.M.P.位置が被っていたらしく、後からログインした僕のC.A.M.P.は強制的に畳まれて「なかったこと」になってしまいました…。

位置が被ることで強制的に畳まれることはまだいいのですが、問題なのはあったはずの浄水器やジェネレーター、各種作業台、そして野菜が丸ごと消失していたことです。テントとかタレットは保管されていたのですが、その他の7、8割のクラフトアイテムは保管されずに消えてましたねw

「なくなったら作り直せばいいじゃない」という話ですが、まぁジェネレーターなんかはそれでいいものの、問題は野菜です。また集めてこないとダメなのかっていう…。僕が拠点で栽培していたのは粘着剤の材料となるマットフルーツ、テイト、トウモロコシに加えてスープの材料にもなるレイザーグレインを育てていたのですが、これらをまた一から拾い集めるのは面倒だなぁなんて思いながら新たな拠点建設場所を求めて歩いていたところ、「コブルトン農場」という場所を発見しました。

Fallout 76 コブルトン農場1

場所はVault76からほぼまっすぐ北に歩いた山の中です。農場といっても中規模の古屋と畑があるぐらいのなのですが、この畑には僕が求めていた野菜が全部あって大助かり。

Fallout 76 コブルトン農場2

時間帯が夜だったので見辛いですが、マットフルーツ、テイト、トウモロコシ、レイザーグレインが大量にあるだけでなくニンジンなんかも植えられてました。おお、わざわざ探しまわらなくともここで簡単に調達可能だったとは…。今後もC.A.M.P.位置が被って消えてしまったときはここでサクッと野菜を調達してしまえば楽ですな。農場経営を始めたいという人もまずはここに立ち寄るといいかもしれません。

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