Fallout 76 暁に死す

Fallout 76 アイキャッチ画像

アパラチアをぐるぐる回ってちょっとしたクエストをこなしつつ写真撮影をしていますが、Fallout 76の最大の特徴はこのフォトモードを実装できたことじゃないかとも思えてきました。いろんな場面を手軽に空間をグリグリ操作しながら残せておけるというのは楽しいし、便利なんスよねぇ。特にこういうブログを書くには助かりますw最近のゲームにはよくある機能ですが、Falloutもそれに便乗してくれたというのは大正解だったと思います。

「猛烈なアサルトライフル」を手に入れたぞ

まぁそれはともかくとしてですね、ここにきてようやく実用性のありそうなライフルが初めて手に入りました。

猛烈なアサルトライフル

LV50の猛烈なアサルトライフルですな。1周目ではツーショットのアサルトライフルを使っていましたが、またしてもアサルトライフルとは…なにやら奇妙な縁を感じる今日この頃でござひます。

実のところこれまでは手製のハンドメイドライフルを使っていたのですが、ようやくレジェンダリー付きが手に入ったということで喜び勇んでハンドメイドライフルを解体、猛烈アサルトに乗り換えました。アサルトライフルはスコーチやスーパーミュータントがガンガン落としてくれるので解体の機会も多く、いつの間にか改造の幅も広がっているところが楽でいいですな。

補足
ちなみにこの猛烈アサルトライフルはホワイトスプリングで普通の焦げたグールから手に入れました…伝説じゃないグールから出たときは驚きましたね。伝説の敵を倒してもレジェンダリーが出ないことは稀によくある話ですが、伝説じゃない敵からレジェンダリーが出るとはこれもう分かんねぇな…。

で、これでようやくちょっとは格好がつくかなとか最初は思っていたのですが、とりあえずGunsmith4を要求される精製レシーバーとアラインに改造してみたところ、Rifleman3込みでダメージが51…は?えっ、ちょ、バグじゃないよね?と、最初は我が目を疑いましたね。前使っていたLV45のハンドメイドがダメージ69だったので、単純にダメージ値は大きく劣るわけで、「勢いで換えちゃったけど大丈夫なのかこれ?」と心配になってきました。ハードレシーバーにすればもうちょっとダメージは上がりますが、それでも60いかない。う〜む。

1周目に使っていたのはツーショットでしたので素のダメージ値は全然意識していませんでしたが、こうして改めて見るとアサルトライフルってGunsmith4を改造に必要とするぐらいランクが高い武器なのになんか不当に弱いような気も…(ちなみにハンドメイドライフルはGunsmith3)。せいぜいハンドメイドより優れているところは「優れたアーマー貫通」能力を持つスティングマガジンがハンドメイドは10発しかないのに対し、アサルトライフルは25発というところぐらいでしょうか。でもこのダメージの差はなんともし難いなぁ…。

そこで「猛烈な」というレジェンダリー効果がポイントになってくるわけですが、これが果たしてどのぐらい効果を発揮するものなのか、いまいち分かりづらいですね。敵に攻撃したときにダメージ値がポップアップしてくれるのであれば視覚的にも分かりやすく強さを実感できるかもしれませんが、このゲームはメーターの減り具合で「おおよそ」を目視で測るしかないので、強いのか弱いのか、そもそも効果がちゃんと現れているのか、そこら辺検証しづらいってのはありますね。血濡れ効果でダメージが300とか400まで上がっていれば別ですが、たかだか50や60だとどうにも分かりづらく、せっかく手に入れたレジェンダリー武器ではありますが早くも微妙な空気、流れてますねぇ!

まぁこれでもし猛烈なハンドメイドが手に入った日には躊躇なく猛烈アサルトを売り払って乗り換えるでしょうね…。っていうか数字上どう考えてもあっちの方が強いわけで、本当にこの武器が強いのか、疑問を抱きながら使っているというなんだかおかしなことになっています。ハンティングライフルも.50レシーバーにしたところであんまり強くならないし、ライトマシンガンなんかもそうですがもうちょい調整をしていただきたいです。

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