リメイク版「ラングリッサーⅠ&Ⅱ」、DLCでオリジナル版に対応

ラングリッサーI&II

ファミ通のサイトで「ラングリッサーⅠ&Ⅱ」発表会に記事を読んだのですが、DLCでうるし原智志さんの絵に差し替えることが可能という仕掛けがあるようですね。

オリジナルファンも納得?

リンク:『ラングリッサーI&II』製作発表会に声優陣やうるし原智志氏が登場、原作発売当時の裏話も!

記事によると発表会の途中でうるし原智志さんが登場し、「クラシックモード」というDLCが発表されたとのことですね。このDLCの導入でゲーム中のキャラクターのイラストや音楽がオリジナルに差し替えられるというもので、掲載されている写真を見るとうるし原さんのイラストがそのまま取り込まれた立ち絵がゲームで表示されていますな。はぇ〜、すっごい…。

正直なところこれはうまいことやったなと思いました。オリジナルファンへのアピールはかなり効果が高いのではと。僕自身リメイクもののゲームはこれまでもいくつか遊んできましたが、ハードが進化してグラフィックが綺麗になった、音楽が豪華になったといっても、やはりどこか「オリジナルの方が良いなぁ」と思い当たる部分ってあったので。

まぁグラフィックに関してはまだ我慢できるというかハードの進化を楽しめるのですが、音楽に関してはファミコンやゲームボーイ、スーパーファミコン時代といったものはあれはあれで良い味が出ていたりするものなので、このラングリッサーの音楽差し替え機能というのは他のリメイクものにも欲しいぐらいです。ゲームの音楽をふとした瞬間に口ずさんだとき、音楽とその音楽が使われた場面が脳内で再生されたりするのですが、僕の場合だいたいそれはオリジナルの方なんです。今でも風呂に入るとファミコンのゲームの音楽を口笛で吹いちゃうぐらい、あの時代に作られた音楽って妙な中毒性がありますねぇ。使える音が少ない、音源がショボイ、だからこそその制限の中でいかにキャッチーな曲を作るか、作曲者たちは知恵を絞った結果なのかなぁ…。実はちょっとあるんですよ、音楽が嫌だっていうそれだけの理由で投げたリメイクものが^_^;あえてタイトルは挙げませんけど…。

個人的に音楽の差し替え機能は今後リメイクものゲームの必須機能として標準搭載されて欲しいぐらいッス。権利関係で難しいとか、そういうのも実際にはあるんでしょうけどね。なおリメイク版のラングリッサーは今年のゲームショウにも出展予定だとか。オリジナルファンの反応がどうなるのか楽しみですな。

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