これぞ「おま国」

キャサリンクラシック

PC向けにSteamで配信開始となったアトラス開発の「キャサリン クラシック」が、現在おま国状態であると話題になっていますな。

セガはなぜおま国にしたのか

リンク:PC版『キャサリン』が海外向けに正式発表! Steamで配信が開始されるも…

なんでも記事によればPC版キャサリンは4K対応、フレームレートのアンロック、さらに日本語音声も収録しているようで、海外向けながらも日本ユーザーも楽しめるようになっているらしいのですが、肝心のSteamの商品ページは現在日本からのアクセスをブロック、強制的な形で購入できないようになっているそうですな。

とはいえ配信当初はアクセスできたらしいのですが、価格差が凄まじく、北米では19.99ドルに対し日本円では9,999円となっていたと報じられていますね。え〜と19.99ドルというと、本日のレート換算で見ても2,168円ですから、4.61倍というところですか。一体何をどう計算したらこの価格差が生まれるんですかねw

まぁ日本だとPS4とVitaでリマスターされた「キャサリン・フルボディ」ってのが来月発売なので、それとの兼ね合いもあって一時販売を見合わせたというところなんでしょうか。でもそれってユーザー側には直接関係のないことだし、そもそも日本産のゲームを日本人には売らないという判断が意味不明といいますか…今この時代にこんなことしちゃいます?という気もしますね、個人的には。

販売しているのはセガなので理由はセガにしか分からないことではありますが、この判断と価格差についてはPCゲームユーザーではない僕から見てもちょっとなぁって印象を受けます。前々からおま国、おま値といった問題は度々話題になってきましたが、新年早々ここまで大きなおま国事件を見ることになろうとは思いませんでした。今もこんな調子だと今後も似たようなことは起き続けそうですなぁ。

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