NEOGEO miniとアーケードアーカイブス、映像比較動画

NEOGEO mini

先月発売されたSNK40周年記念マシン「NEOGEO mini」。昔のゲームセンターの筐体が手のひらサイズで登場という30〜40代のゲーマーが思わず涙を流してしまうようなマシンですが、一方でPS4など複数の機種で配信されている「アーケードアーカイブス」とはどう違うのか、やわらか宇宙研究所さんが比較動画をアップされていましたので興味深く拝見させてもらいました。

ドットバイドット

リンク:https://youtu.be/tp2PW1tVeMM

比較された映像を見るに、NEOGEO miniの方はディスプレイのアスペクト比が違うのか、あるいはフィルターがかかっているのか詳しくは知りませんが、いわゆるドットバイドットの映像ではないんですね。そのため現在他機種で配信されているアーケードアーカイブスに比べて若干ボヤけている映像になるようですな。

まぁPS2ぐらいまでの時代だとブラウン管のTVにハードをつなぐのが普通で、どうしてもこういう映像になってしまうのが当たり前でしたが、現代基準で考えるとドットバイドットではないというのはちょっと残念かなぁと個人的に感じました。僕としては当時のドット絵師たちがそのまま打ち込んだドット絵でゲームを楽しめた方がいいかな、と思うところがあります。実のところKOF94とかはすでに買っちゃっているのですが、やっぱりこの頃ぐらいのドット絵は心に響くものがあります。

ただNEOGEO miniの魅力は本体にゲームセンターのレバーやボタンが付いているのでゲームの懐かしさに加えて「ゲームセンターの記憶・雰囲気」も蘇るところや、収録タイトルも40タイトルとかなり多く、これ一つ買っておけば十分すぎるほど遊びまくれるという利点はありますね。コントローラーで遊ぶよりはやはりゲーセンならではのレバーとボタンで遊べるってのはやっぱり大きいと思います。

収録タイトルもKOFシリーズや餓狼伝説、サムライスピリッツなど人気タイトルが一通り入ってるほか、個人的には「キング・オブ・ザ・モンスターズ2」がいいなと。昔一時期ハマってよく遊びましたよこれ。1の方はアーケードアーカイブスで出ているのに、2はなぜかWiiのVCでしか出てないという…レバーをガチャガチャしながら動かして遊ぶのって、コントローラーとはまた違った楽しさがあるんですよね…う〜ん、なんだか段々とNEOGEO miniが欲しくなってきたような^_^;

それにしてもKOF94が大ヒットしていた頃、ネオジオのカートリッジソフトって一本につき3万とか平気でしていて「一体なぜ?」って感じでしたが、その頃に比べたらアケアカで買えば一本約800円ほど、そしてNEOGEO miniは40タイトル詰め込まれて11,500円と、随分と安くなったもんだと改めて驚かされますwまぁ30〜40代の人にとってはやっぱりこう…グッとくるものがあるのも事実な商品ではありますな。

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