State of Decay 2 探索日誌 #05

State of Decay 2 エンディング

State of Decay 2、ビルダールートで無事クリアしました!

あっさりエンディング

完全に英語環境のゲームを果たしてクリアできるのだろうかと若干不安を抱きつつも買ってみたState of Decay 2ですが、なんとかクリアできてホッと一安心でございます。初期メンバーのAlex姉貴がジャガーノートに無残に引き裂かれてしまったときは精神的に参りましたが、それでもこうして無事エンディングまでたどり着けて良かったです。Alex姉貴、成仏してくれい…。

拠点はこの前ブログに書いたマップ中心部のオフィスから変えず、コミュニティメンバーもラストバトル直前まで5人のままでした。最大9人か10人ぐらいまで増やせるらしいのですが、結局のところ「人数が増える=食糧が速く減る」なので、あえて5人で抑えてました。結果としてこのぐらいで十分でしたし、無理に増やす必要もないのかなって気もします。上手い人なら3人ぐらいでも十分かもしれませんね。

僕はビルダールートでのクリアでしたが、ビルダー専用のクエストは大まかに書くと、

  1. ワークショップをランク3まで上げる。
  2. 電気と水を拠点に供給する(前哨地点の利用可)。
  3. 電気もしくは水を利用して作れるアイテムをどこかの施設で作る(診療所のペインキラーでOK)。
  4. スナイパータワーを建設する。
  5. 拠点の周辺に生存者がわらわら集まってくるので仲間にするか放流する。
  6. ラストバトルが発生する。

という具合でした。ただ4から5にクエストが進行する際、なかなかクエストが発生せず「バグで進まないのか?」と疑ったのですが、フレンドリー状態になったまま放置していたエンクレイブを仲間にしたら5に進み、ラストバトルへ進めました。どうしても途中仲間を増やさないと進めないという仕様なのかどうかはわかりませんが、もしルート専用のクエストが進まないという人はやり残したままのクエストをクリアしてみてください。そうしたら進むかもしれません。

ラストバトルは拠点に大量のゾンビが押し寄せてくるのでそれを全部倒すという至極単純なもので、特殊なボスがいるわけでもなくなんかAKを連射していたらそのうち終わった、みたいな内容でした。しかもラストバトル直前でなぜか仲間を増やす機会が設けられているあたり、詰み防止策なのかなって気もしますし、仲間を増やしておけば数の力で押し切れますのでそれほど難しくないんじゃないかと思います。ビルダールートは難易度的には簡単な方かもしれません。実際簡単でしたので。

で、ゲームクリア後の特典は「拠点を作ると自動的に水と電気がノーコスト、ノーノイズで供給される」というもの。なのでもうジェネレーターも、前哨地点から水を引っ張ることもなく、自動でライフラインを整えることができます…便利すぎますねw

全体的な感想

事あるごとにオートセーブが作動してキャラクターが死んでしまうともうそれで終わり、というゲームなだけに緊張感が強く、はじめのうちは結構苦労したゲームでした。拠点の設備が整って前哨地点の増やし方が分かり、資材もある程度蓄えができるとそんな焦ることもなくなりますが、はじめのうちはドキドキしっぱなしで辛かったですねぇ。他のゲームにもありがちですが、やはり序盤の土台作りが一番厳しくて、でも一番楽しかったのかなという気がします。そこを乗り越えられたら実はそんなに苦労しないゲームかもしれません。ルート別のクエストも長いわけではないですし、戦闘も慣れれば難しいってわけでもないですしね。探索で回復アイテムも手に入りやすいところなんかも、開発者の優しさを感じます。

個人的には細かなバグが目立ったことの方が気になりました。先日ようやくアップデートされましたが、それでもまだマルチプレイだと表示がバグりますし、シングルで遊んでいてもゾンビのわきすぎ?でフリーズして強制終了したこともありました。ゾンビのわき方(タイミング)はもうちょっと調整した方がいいんじゃないかなって気はします。まぁこの辺りはさらなるアップデートとチューンナップに期待したいです。

細かなバグはまだまだあるものの、独自の面白さはありますし、学生時代から英語で良い成績を取った試しのない僕でもクリアできたぐらいなので、多分普通に遊ぶ分には「意味不明で詰む」という事態にはなりにくいんじゃないかと思います。英語だからと恐れず、まずは思い切って飛び込んでもらえればと思います。まさにアントニオ猪木が引退試合のときに観客に向けて語った、

この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ。

ですね。大丈夫、きっとなんとかなりますよ!

よろしければ記事のシェアをお願いします!