【覇権】Switch2、6月5日発売

Switch2

任天堂がようやくSwitch2の発売日と価格を正式発表したほか、ローンチソフトや今後発売予定のタイトルなども出ましたな。

Cyberpunk 2077も移植

僕がこのSwitch2で一番注目していたのは実は価格なのですが、日本国内専用版と多言語対応版とで2パターンの展開にするのには驚きました。価格は日本国内版が49,980円で、多言語版が69,980円。

Switch2 アカウント

任天堂のサイトで確認すると日本国内版は日本語設定のみの、海外ストアは使えず海外パッケージも動作保証対象外と書かれていますな。一方で多言語版は「すべての国/地域のニンテンドーアカウントを連携でき、本体内の言語も16言語から選択できます」というグローバルアカウント仕様となっているみたいですね。まぁ転売対策かなぁ…。

北米だと449ドル、今の為替(1ドル149円)の換算で約66,900円であること考えると、日本国内向けと海外向けで分けてきたのは大英断じゃないですかね。僕自身昨日、「ギリ5万は切る」と予想してたんですけど、任天堂はその一線を超えず、ギリギリのところになんとか落とし込んだのは良かったと思います。

そしてさらに驚いたのはCyberpunk 2077の移植の他にも、エルデンリングの移植、さらにはフロムソフトウェアがSwitch2で新作を出すと発表したことです。まぁ新作の方は2026年予定なので発売は当分先のようですが、これは驚きですねぇ。

Cyberpunk 2077やエルデンリングが移植できるぐらいなら、それこそスターフィールドが来てもおかしくないなぁというのが僕の率直な感想です。あとモンハンワイルズとか、あそこらへんも来るんじゃないかな?多分。ただSwitch2でどの程度のパフォーマンスが出るのかはほんと発売されるまで分かりませんが、まぁそれなりに動くでしょうね。もしかしたらESOとかFallout 76も出るかもしれない。Microsoftはともかくライブ運営型オンラインゲームによる継続課金を重視している面があるので、移植できるのであれば移植して、出してきてもおかしくないなぁと思います。

そうなってくると少なくとも日本国内におけるCS市場はSwitch2が完全独占という形で落ち着くと思います。というか、多分そうなります。現在もそんなもんですけど。5万円以下でそれなりのパフォーマンスでAAA級タイトルも複数遊べるのであれば、世の中の大抵の人はそれで満足できるのは間違いないですし、実際そうなるでしょう。そういう意味ではSwitch2は買いだと思います。価格もこのご時世を考えれば良心的です。

まぁ…爆売れするでしょうねぇ。いきなりこれだけの布陣揃えてきたら。しかも6月5日ってわりとすぐだし、こりゃ夏は一層熱くなりそうですな。