ゲームパスで「Unpacking」を遊んでみた

Unpacking 1

ゲームパスで謎のゲーム、「Unpacking」を遊んでみました。

インテリアデザインパズル

Unpacking(アンパッキング)はこの11月に発売されたインディータイトルで、ゲーパスの他にもSwitchとSteam、さらにはMacでも発売されているようですね。制作会社はWitch Beamというオーストラリアの会社ですが、ゲーム自体は日本語訳されています。

ゲームの内容は公式サイトによると、

アンパッキングは模様替えをイメージした、「一部テトリス、一部インテリアデザイン」のパズルゲームです。このゲームでは、箱を開けて部屋に物を置くことで、その家の人がどのような人生を送っているのかが分かります。8つの家の箱を開けることで、一度も会わない人、背景やストーリーなども知らない人との、何か不思議な親密感を味わうことができます。

とのことで、要はパズルゲームですね。

Unpacking 2

ゲームのグラフィックは2Dのドット絵で構成されていて、引っ越しの荷物箱からアイテムを掘り出し、それを部屋の正しい位置に配置していくというもの。かなり丁寧に描き込まれたドット絵に、どこかレトロ感漂う音楽と、ファミコンやスーファミ世代の中年には懐かしく感じられるゲームですw

部屋の中には机、タンスといったものがあるので、引き出しなんかも活用しつつ、アイテムの向きを変えたりして配置していく必要があり、極端に難しいってわけでもないですがなかなか悩みますね。そもそも「これ一体なんだ?」ってのが結構ありますし。個人的にPC用のマウスパッドがマウスパッドと気づかなくて、無駄に時間を食ってしまったこともありました。

Unpacking 3

ゲームステージは年代ごとに区切られていて、時代の移り変わりも感じられるところが面白いですね。テレビとかPCのデザインって随分変わったよなーって。うん、やっぱりこのゲーム、ある程度歳を食った人には面白いかもしれない。

一応今のところステージ3までクリアしたのですが、ゲーム自体は淡々としていますし、飽きが来やすいところはあるかなって気もしますが、たまにはこういうゲームもいいかも。実績もわりと簡単に解除できるし、パズルゲームに抵抗がなければお勧め。

※追記

無事クリアしました👏

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