レインボーシックス シージ、チーターが一時BAN

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PC版のレインボーシックス シージでチートを使ってていたプレイヤー(チーター)が一時BANの処置になったと話題になっていますな。

戦いは終わらない…

リンク:PC版『レインボーシックス シージ』チーター約1300人が一時BAN―どこでもディフューザー設置チートなど無効化

記事によると約1300人のチーターが15日間の利用停止処分となったということですが、僕個人の感想としてはオンラインの、勝負を競うゲームで15日間の処分停止は意外に甘いかなと感じました。普通なら一発で永久追放食らってもおかしくないような気もしますが。まぁ今後UBIの取り組み方や規約といったものも変化していくとは思いますが…。

そういえばPUBGなんかも、開発元の会社が「チーターの9割は中国」と以前明かしていましたね。PUBGの場合は中国のネットカフェでアカウントとチートツールがセットになって販売されているとかで、ゲームを始めると他のプレイヤーの位置がすぐに画面上に表示されるなど、「これぞチート」という環境でいきなり遊べる仕組みなのがYouTubeの動画でも紹介されていました。たまげたなぁ。

まぁでも、良くも悪くもこの「なんでもできちゃう」ところがPCゲームの特徴でもあるので、ゲーム会社もルールを保つために頑張っているとは思うのですが、多分終わることはないでしょうね、この戦いはw

この記事を読んで僕が心配に感じたのは、はたしてFallout 76はどうなるのかなってことですね。当然ベセスダもなんらかの対策は講じているでしょうけど、リリース直後に必ず起こるであろう多数のバグ修正とチート対策がはたして並行してうまくいくのかどうか。チーターによる蹂躙が横行しないようキッチリやってもらいたいものですなー。面白く仕上がっていたとしても無敵チートとか使ったチーターが我が物顔で闊歩していたらみんな興ざめして離れていっちゃうでしょうしね…みんなが楽しく遊ぶためにもチート対策は頑張ってもらいたいです。

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