ゲームパスで「Young Souls(ヤングソウルズ)」を遊ぶ #02

Young Souls ラスボス戦

ゲームパスで始めたYoung Souls、面白くて一気にクリアしちゃいました。

正義の裏側

クリア時間は約9時間というところで、そんなに長いゲームではないかったです。まぁむしろ、10時間以上かかるゲームは結構キツく感じるので、個人的にはいい尺だったなと。ストーリーは最後は結構シリアスな終わり方で、「正義の一方は悪ではなく、もう一方の正義である」的なことを言いたかったのかな。

全体を通しての感想としては、テンポの良いアクションゲームで僕はとても楽しめました。100点満点中で言うと75点ぐらいでしょうか。秀作じゃないかと感じます。もちろん、不満に思ったところもちょこちょこあります。例えばこのゲームは人間世界とゴブリンの住む地下世界を行き来することになりますが、人間世界では装備を変更することができないってのが不便でしたし、実のところ何回か画面がバグって進行不能状態になったこともありました。

でもそれらを差し引いてもガンガン攻撃してコンボを決めつつ進んでいくゲームスタイルは気持ちいいし、ダンジョンの構造も適度な長さで区切られていてダルいと感じるところもなく、またパズル要素がなかったところも個人的に得点が高いwアクションに集中できるゲームでよかったです。

Young Souls 幽霊

個人的に遊んでいて一番キツかったのはラストダンジョンの入り口、幽霊が出るエリアですね。幽霊を倒すには対幽霊用の武器が必要ということでそれを装備して戦うことになりますが、この武器が呪われた武器となっており、強制的にHPが1の状態で戦うことになるという。なので、幽霊エリアを抜けるまで一撃食らったら即死の状態が続くため、ここに関しては「これどうなん?」って感じたかなぁ。まぁ敵の攻撃自体はユルいんですが、それでもかつてないプレッシャーを強いられるのが辛かったッス。

インディーゲームといっても細かく滑らかなアニメーションパターン、武器・防具によって変わるキャラの見た目など、ビジュアル面の作り込みはすごく、動かしていて楽しいゲームです。2Dアクションのゲームを昔よく遊んでいた人や、抵抗がない人にはお勧めかなー。Steamでも結構評判がいいみたいですね。SwitchやPS4でも発売されているとのことなんで、それぞれの環境でぜひ。

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