「Legendary Crafting Framework」が万能すぎる件

Legendary Crafting Framework アイキャッチ

久々に最近出てきたFallout 4のMODを同時に有効化してみてうまく動作するかのテストをしてみたのですが、今年4月に登場した「Legendary Crafting Framework」がアップデートのさいにさらに細かな改造ができるようになっていて驚きました。

76のレジェンダリーも付与可能に

Legendary Crafting Frameworkの基本的な情報については以前書いた記事を参照してください。

Legendary Crafting Framework1

Fallout 4 MOD「Legendary Crafting Framework」

2019年4月4日

このLegendary Crafting Frameworkはバニラ、MODの武器防具どちらにもレジェンダリー効果を付与できるようになり、かつ2つ目のレジェンダリー枠も設定できるというMODですが、アップデートで改造項目が増えて非常に面白い、さらに役立つMODになっていてかなり良いですね!

Legendary Crafting Framework レジェンダリー効果

まず1つ目の変更点はFallout 76のレジェンダリーが加わったことです。例えば上の画像にあるように「Lightweight(無重力)」などのレジェンダリーが追加されています。この他にもサプレッサー、処刑人、ダブル、クアッドなどもありました。全部移植できているわけではなさそうですが(4にはスコーチがいないので設定的に無理なものはないっぽい)、それでも重量を減らせるレジェンダリーを付与できるのは嬉しい。

サバイバルで遊ぶ場合総重量の関係からヘビーガン系を持つ余裕はほとんどありませんが、1枠目に無重力をつけれるとなると結構違いますね。その上で2枠目のレジェンダリーをどうするのか、組み合わせに悩むのも楽しくなりそうです。

Legendary Crafting Framework FRとリコイルの制御

そして個人的にこれが一番大きいかなと感じたのですが、武器のファイアレートとリコイルを+80%〜-80%の範囲で調整できる機能が加わっていました。

武器の中には「見た目はかっこいいけど反動が強すぎて運用が難しい」というのも結構ありますよね。それがこの改造によって自分好みに調整できるようになります。というわけでFallout 76にも登場するMG42(ライトマシンガン)を使って、無改造と調整済みとではどういった違いが出るのか比較してみました。

ちなみに使っているMG42は武器の構成自体はどちらも同じで、違うのはファイアレートとリコイルだけです。動画の中ではファイアレートを-60%、リコイルを-80%まで落としたMG42を比較対象として使っています。

無改造のMG42はとにかく上に上に上がっていき制御するのに一苦労なのに対し、Legendary Crafting Frameworkでリコイルを調整した方はゆっくりと下に下がるため非常に制御が楽になり、使いやすさがまるで違ってきますねw速すぎるファイアレートも調整することで自分としてはかなり使い勝手が違うなと実感できました。個人的にこれはもう手放せないMODかも…。

こういった細かな調整ができるとなると、いろんな武器を使って戦いたくなりますし、さらに戦闘が面白くなりそうですね。改造に必要となる「Legendary Microchip」も自作できるようになっていますし、Fallout 4をまた遊んでみようかな〜と考えている方はぜひLegendary Crafting Frameworkを導入してみてください。

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