連邦の食糧事情を考える

ソイレント・グリーン システム

現在拠点としているスターライト・ドライブインに「ソイレント・グリーン」生産装置を設置してみました。

‎いいえ。私は遠慮しておきます。

「ソイレント・グリーンって何よ?」という方は、以前書いた記事を読んでみてください。動画で装置の説明もしています。

Soylent Green1

Xbox One版Fallout 4 MOD「Soylent Green Addon」

2018年8月16日

装置を野晒しにしているのは建物を作る材料の余裕がなかったからです。後々屋根付きの建物に移動させたいとは思っています。

で、なんでわざわざソイレント・グリーン生産装置を設置したかといえば、ソイレント・グリーンを生産することにより食糧を増やせるだけでなく、これによって何かと不足しがちなオイルの補充も効くからです。

ソイレント・グリーン システム2

4を最初から遊ぶのは久々なのですっかり忘れていましたが、骨ときれいな水があるとケミストリーステーションでオイル缶を作れるんですよね。ソイレント・グリーン生産装置のフードプロセッサーには骨が結構溜まるので、この装置ひとつで食糧とオイルを賄えて一石二鳥じゃん!と。

サバイバルモードだと重量制限がかなりきついしファストトラベルも基本できないので、いちいち骨を取りにダンジョンに行くとか面倒ですし、ここでソイレント・グリーンを生産しつつオイルも生産できるというのは結構都合が良く、意外に便利だなと。

主な材料となるレイダーやガンナー、スカベンジャーについては居住地を強襲してきた連中を使うか、あるいはスターライト・ドライブインを出てすぐそばのランダムイベントポイントで拾うかするという手もありますが、居住地内で檻を使って捕獲するのも手軽でいいですね。どうしても運ばなければならない手間を考えると生産装置すぐそばに檻を設置するのがいいのかも。

レイダー一体につき生産できるソイレント・グリーンは4個なので、まぁ3〜4個ほどの檻を設置して10個前後一度に作れれば便利かなとは思いますが、そうすると他の建物を作るのに邪魔になるし、そこは少し面倒ですね。建築要領の限界というのもありますから、せいぜい檻は1〜2個かなぁ…。この辺のバランスは難しい。

ちなみに出来上がったソイレント・グリーンを食べると、サバイバルではちゃんと空腹を満たせます。余ったものは売るも良しと、装置をすべて設置するまでがちょっと大変ですが、稼働まで漕ぎ着けることができたらあとは楽というか、何かと便利ですね。いちいちオイルを買ってたら財政も厳しくなっちゃいますし、これで手軽に食糧とオイルを生産できるのはナイスでーす。ただまぁ、やっていることは外道そのものですな。怖いですねぇ、恐ろしいですねぇ(淀川長治風に)。

MG42

さてそんな中、レイダー拠点を潰しに行ってボスを倒したら、MG42を拾えました。一緒に連れて行ったパイパーちゃんがあっという間にやられたので何事かと思ったのですが、MG42持ちだったとはなぁ…。しかも爆発つき。もう無理無理!って思いましたが、サイコジェット使った上でハンティングライフルのヘッドショットを連続で叩き込んでなんとか退治に成功。緊張した〜。まさかレイダーが装備して出てくるとは。となるとガンナーボスなんかも装備して出てくるのかも?これはやばいなぁ。

しかしこのMG42、Fallout 76のライトマシンガンよりクセが強いので、Legendary Crafting Frameworkで調整しないと僕は使いこなせそうもないのが難点です。しかもそのLegendary Crafting Frameworkがアップデートの中で以前とちょっと仕様が変わっていたようで…こりゃまいった。せっかく手に入れたけど使うのはまだまだ先かな…。

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