再び連邦へ

Fallout 4 01

ここ数日、アパラチアをいったん離れ、新たに出てきたMODを導入してFallout 4を最初から遊んでいました。MODが変われば印象も変わる、やはりMODの力ってすごいな〜と、改めて実感しております。

新たに導入したもの

今回新たに導入してみたMODは先日ブログでもとりあげた「Far Harbor Style Commonwealth」、「Merc Outfit Pack」、「The Famished」といったものを中心に構成してみました。ただそれ以外にも今回は建築関係をちょっと変えてみたいということで、「G2M – Workshop」というMODを入れてみました。

Fallout 4 02

G2M – Workshop」はブログでは確かとりあげていなかったと思うのですが、簡単に紹介すると居住地でクラフトできるパーツを増やしてくれるMODですね。上の画像の階段や、コテージ風の家屋パーツ、あるいは木箱といったものが追加されます。

個人的にこのMODで気に入っているのが階段です。バニラの階段はどうもしっくりこないなと思うものばかりで、前々からもっと幅が広くて程よい傾斜の階段が欲しいと考えていたのですが、このG2Mにはそうしたいい感じの階段が入っていてとても良いですね。それだけでなく壁やドアもバニラにはないちょっとしゃれたものが入っていて「もっと早くに入れておけばよかった」と思ったほどです。

2016年にリリースされたMODですが今年に入ってからもアップデートされているなど、現在もサポートされているところもポイントですね。建築関係に力を入れてみたいときには良いMODではないでしょうか。

Fallout 4 03

それとつい先日とりあげたばかりのFar Harbor Style Commonwealthについては、連邦の照明や天候がファーハーバー仕様になるということで、コズワース君の色合いもなんだか軍仕様っぽくなったりするなど、結構全体の雰囲気が変わっていいなぁと楽しめています。

天候を変えるMODというのはいくつかありますが、Far Harbor Style Commonwealthはファーハーバー仕様になるというだけで特にフレームレートへの負担も感じられず、それでいて景色の印象も変わるので僕は全然アリだなって感じ。気分を変えて遊び直したいときにはいいと思うMODです。

Fallout 4 04

そしてここ最近熱いのが新クリーチャー追加MODですね。The Famishedとかですが、サバイバルモードの序盤にこいつらに出くわすと結構手強くて緊張します。とりあえずコンパニオンたちを壁にしつつ、なんとかその間にショットガンを野郎にブチ込んで勝利していますが、こうでもしないと結構厳しい強さですな。バンカーヒルでLamprey Floatersに襲われたときとか(しかも発光タイプ)詰んだかと思いましたよ…近くのレイダーどもに擦りつけて逃げましたけどねwレベルが低いうち、武器が弱いうちに遭遇しちゃうと歯がたたなすぎてダメですね、あれ。

まぁでもこうした序盤の、カツカツの経済事情の中でどうお金をやりくりして生き延びるかとか、そういうのを試行錯誤しながら遊ぶのはやっぱり楽しいですね。Famishedはランダムイベントポイントで出現するだけでなく、居住地の強襲にも出てきたので、これから追加クリーチャーたちと戦う機会も多いのかしらと考えると怖いけど楽しいです。しばらくはここ最近のMODの動作テストをしつつ、連邦に留まろうと思います。やっぱりMODは楽しいなぁ。

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