Fallout 76 C.A.M.P.について

Fallout 76 アイキャッチ画像

Fallout 76では「C.A.M.P.」というシステムでフィールド上の自分の好きな場所に拠点を構え、建築したり農作物を生産したりということが可能になりました。このページではそうしたC.A.M.P.について知っておきたいことなどを紹介したいと思います。

土地選びについてのアレコレ

C.A.M.P.は先述したように自分が好きな場所に設置できますが、点在するロケーションアイコンの位置に近すぎるところにはC.A.M.P.を設置することはできないようです。例えば駅の正面とか、洞窟の目の前とか、極端にロケーションに近すぎるところはダメです。そういった場所からはある程度距離を取りつつ、自分の好みの土地を見つけて設置しましょう。

また自分好みの場所を見つけたとしても、周辺に「地割れ地点」がある場合は場所を変えた方が無難です。

Fallout 76 地割れ地点

この地割れ地点というのはスコーチビーストという巨大コウモリのスポーン地点で、各地にポツポツとですが点在しています。このスコーチビーストは基本的にはレベルが50で、飛行しながら執拗にプレイヤーを攻撃してきます。序盤ではまずなかなか勝てないでしょう。

もし地割れ地点の近くにC.A.M.P.を設置してしまった場合、自分の体験としてはスコーチビーストがやたらと強襲してくるようになり、せっかく建築したものもあっという間に壊されてしまうことが多く、ストレスが溜まりました。ですので自分が気に入った土地を見つけることも大切ですが、周辺に地割れ地点がないかも確認した上で、本格的な建築に入ることをお勧めします。

いざ拠点作り

拠点作りは人それぞれです。実際他のプレイヤーさんの様子を見ていると色々なやり方があって面白いです。とりあえずクッキングステーションや作業台を乱雑に置いてそれで終わらす人もいれば、テントを張ってキャンプっぽく遊ぶ人もいます。もちろん、ガチで2階建、3階建の家作りをする人もいますし、それぞれ個性が出るため、ブログやYouTubeでみんながどういった拠点作りをしているのか、まずは参考にしてみるのもいいかもしれませんね。

基本的には各種作業台に加えて水、食糧を生産できるような拠点をどんな形でもいいので作ってしまうと色々と捗ります。特に農作物は食糧やスープに加工できるほか、武器・防具の改造/修理に必要となる粘着剤も作り出せますので、自給自足の生活基盤を整えられるような拠点作りに挑戦するのも良いと思います。もし農作物の安定生産に乗り出したいのであれば、下の関連記事を参考にしてみて下さい。

Fallout 76 粘着剤のための農作物集め

2018.11.28

拠点について注意したいのは、どんな作りであれ定期的に「敵の強襲を受ける」、ということです。強襲して来るのはスコーチやスーパーミュータント、あるいはウルフ、ラッドスタッグなどその土地土地によってある程度傾向があるようです。この強襲の発生を完全に防ぐ方法は今のところないようですので、こうした事態に備えてタレットなどの防御策もしっかり施しておいて下さい。ファストトラベルでC.A.M.P.に帰還したさいなどはいきなり敵が湧いていることが、稀によくあります。

なおC.A.M.P.は別の場所に移動させたさいはキャップが消費されるほか、移動前のクラフトはすべてC.A.M.P.に保管されます。またC.A.M.P.へのファストトラベルは無料です。これをうまく利用することを考えた上で、設置場所を決定するのもいいでしょう。

建築と設計図

さて実際にクラフトするぞ!となっても、初期状態ではそれほど多くのものは作れません。特に家具は質素なものしか作れなかったり、部屋の照明なども最初は豆電球ぐらいしかありません。クラフトできるものを増やすには「設計図」を集め、使うことで増やしていくことができます。設計図は店に売っていたりクエストの報酬でも手に入ったりしますので、各地を回ってみて下さい。店の品揃えはある程度の傾向があるにせよランダムで品揃えが変化する仕組みですので、マメにチェックしてみることをお勧めします。

Fallout 76 ホワイトスプリング

ある程度金銭的な余裕ができて建築にもうちょっと力を入れたくなった場合は、ホワイトスプリングに行ってみることをお勧めします。このリゾートホテルの中のお店には「エレガントなテーブル」「モダンベッド」といった小綺麗な家具の設計図が売られていますので、予算の範囲内で色々買ってみましょう。ホワイトスプリングの場所は上の画像を参考にして下さい。

建築物の見た目の違い

家を建築するときは当然壁を作るわけですが、その壁については数種類用意されています。ここではその一部を紹介します。

Fallout 76 木造の建築物1

まずは初期状態でも作れる木造の壁です。ログハウス風、といったところでしょうか。素材には木材を使いますのであらかじめたくさん用意しておきましょう。なおシャッターがついている壁は、建築後シャッターを調べることでシャッターを開けることができます。

Fallout 76 木造の建築物2

こちらは同じ木造でも「納屋の建物セット」という設計図で作れるようになる壁です。赤茶色で、普通の木造建築よりは小綺麗な印象です。いかにも「家」という雰囲気を出したいときにはいいかもしれませんね。

Fallout 76 レンガの建築物

そしてレンガの壁です。これは「レンガの建物セット」という設計図で作れるようになります。外側は茶色でいかにもしっかりとした印象を受けますが、内側は白く、多少無機質な印象を受けるかもしれません。

このレンガの壁は作成にコンクリートと木材を使うため、木造の壁よりはちょっとコストが高くつく感じです。あらかじめコンクリートを意識して集めておきましょう。

Fallout 76 ライトウッドラミネート

またこの他にもゲーム本編とは別のアトミックショップでは、ライトウッドラミネートの床や、カントリー風ドア、ラグマットなどデザイン的に優れたクラフトアイテムを購入できます。頑張ってアトムポイントを貯め、こうしたクラフトアイテムを購入して家を綺麗に飾るのもいいですね。

Fallout 76 図面登録

なお家を建築したあとは図面登録を忘れずに。建築物を図面登録しておけばもしC.A.M.P.を移動したときも、図面を展開することで保管されたクラフトアイテムから登録された建築物を作り出すことができます。また一から作り直す手間が省けますので、納得のいく家を作れたときは登録しておきましょう。

よろしければ記事のシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。