黙示録的世界にはバイクがよく似合う?「Lone Wanderer Fast Travel」を試す

Fallout 4 Lone Wanderer Fast Travel 01

Fallout 4に戻ってサバイバルモードで遊んでいるわけですが、今回は初めて「Lone Wanderer Fast Travel」を導入してみました。う〜ん、これは便利ですね。

一手間かかるファストトラベル

通常サバイバルモードではファストトラベルはできないわけですが(インスティチュートは除く)、Lone Wanderer Fast Travelを導入することで居住地や大きな街、あるいはケンブリッジ警察署など特定のロケーションにファストトラベルできるようになります。

ファストトラベルできないことがある意味持ち味なサバイバルでそれってどうなの?と思われる方もいるかもしれませんが、どうしても「移動するのが面倒だなー」と思うときはあるわけで、そんなときちょっと使うって感じで緩く使用するのがいいんじゃないでしょうかね。僕自身これまで何回かサバイバルモードで遊んできましたが、今回は試しにこのLone Wanderer Fast Travelを導入して使い勝手はどうなのか体験してみることにした次第です。

Fallout 4 Lone Wanderer Fast Travel02

MODの使い方ですがいくつかの段階を踏む必要があります。まずはサンクチュアリ東にある「ロボット廃棄場」の小屋に行きます。ここはゲーム開始直後でも行ける場所ですので行くこと自体は特に苦労はないですね。その小屋の中に故障したバイクと、そのバイク専用の作業台、そしてアップグレードパーツの設計図が散らばっているので一通り回収します。

そしてまずバイクを修理するのですが、鉄5個、アルミニウム5個、オイル3個、粘着剤2個、セラミック5個を必要としますので、あらかじめ持っていってください。修理が完了するとバイクが外に自動的に移動します。

この修理したバイクを使ってファストトラベルができるようになる、という理屈なのですが、バイクを動かすには燃料が必要になります。燃料は専用の作業台で「Coolant」、「Home Made Fuel」、「Nuclear Fuel」、「Oil」の4つのどれかを選択して設定できます。例えばOilを選択すれば(確か初期設定)、バイクの燃料タンクにジャンクのOilを入れることでバイクを動かせるようになります。この場合Oil1個はFuel1個に相当し、ある意味一番簡単な選択肢です。

Fallout 4 Lone Wanderer Fast Travel03

Home Made Fuelの場合はちょっと特殊で、テイト、トウモロコシ、マットフルーツ、ニンジンなどの栽培可能な野菜を3個使って「Bio Ethanol」に変換し、さらにこのBio Ethanol2個とOil2個、鉄1個を使って「Bio Fuel」を作ります。これを燃料タンクに入れるとBio Fuel1個はFuel4個分に相当します。このほかの燃料に関してはまだ試してないので分かりません。

となるとBio Fuelを作るのは手間がかかって面倒じゃん、と感じてしまいそうですが、バイクでファストトラベルした場合、片道はFuelを2個消費するので(バイク廃棄場→スターライトドライブ、スターライトドライブ→ダイヤモンドシティで確認)、Fuelが4個手に入るというのは言ってみれば往復分の量になりますから、むしろ材料となるOilを2個使って往復分の燃料が確保できるというのは都合がいいっちゃあ都合がいいですね。居住地である程度大きな農場を作っている場合は野菜も余りがちになるでしょうし、ワークショップの中で腐らせておくよりはいいかなと。

Fallout 4 Lone Wanderer Fast Travel04

さらにこのバイクには薬箱が積まれていてそこにアイテムを入れて移動もできるほか、アップグレードパーツでダッフルバッグを取り付けることで、バイクの近くにキャンプを展開することも可能です。寝袋と調理鍋があり移動先でちょっとしたこともこなせますし、ダンジョンで拾い集めた重量オーバー分のアイテムをバイクに積んで街まで移動するってのもいいですね。

またファーハーバーやヌカワールドにも姉妹MODを組み込むことで対応可能なところもポイントですな。連邦やヌカワールドは平坦な土地なので徒歩移動もまだ楽なのですが、ファーハーバーは起伏の激しい地形なのでサバイバルでは結構辛いんですよね。Lone Wanderer Fast Travelを使うことでその辺はだいぶ楽になるんじゃないかなぁとは思います。

ただ当然燃料が不足している場合はその場でバイクを置き去りにしなければならないのでそこに気を使う必要はありますし、バイクの移動でも時間が進み、空腹や喉の渇きが発生する時間もちゃんとカウントされます。ファストトラベルするにしても一手間かかる、行ける場所はある程度限られているという適度な不自由さが設けられているところはむしろ面白いと言えるのではないかと思います。自由すぎないところがむしろいいというか。まぁ今後どうしてもという場合、適度に使っていこうと思います。

Legendary Crafting Framework01

それともう一つ、「Legendary Crafting Framework」に関しては「Legendary Specialist」という設定が加わり、一部レジェンダリー効果はこのLegendary Specialist1〜4を取得していないと付けられないようになっていますね。例えば血塗れ効果の場合、Legendary Specialist2が必要になっています(加えてScience!2)。

そんなのどこで取るんだ、とか思っていたのですが、マーナの店とデイジーの店に本が売っていて、それを買うだけでOKでした。ただ価格は結構高い。なので序盤から強力なレジェンダリーを付けるっていうのはちょいと難しくなっていますな。

Legendary Crafting Framework02

仕方ないので本を購入し、デスクローガントレットに血塗れ効果を付与しました。そしてケイトに装備。いつもは銃を持たせて暴れてもらっていますが、今回はあえて血塗れ武器で突撃してもらおうと思います。無謀な気がしなくもないですが。

ただデスクローガントレットで敵を引き裂いて回るケイトはなかなかにカッコよく、これはこれでアリだな、なんて思いながら眺めています。生い立ちが悲惨なケイトだからこそこの無骨で残忍な武器がよく似合う…そんな気がしますね。

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