ゲームパスで「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を遊ぶ #01

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 1

ゲームパスでスクエニから発売中の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を遊んでみました。

80年代のキラーチューンと共に

マーベルキャラクターを使ったゲームってことなんですけど、僕、全然知らないので実のところ原作とか映画についてはまったく分からないです。

去年の10月に発売されたゲームってことで、発売同時ではないにしても結構早い段階でゲームパスに入った感じではありますね。ちなみに発売当時、VTuberを使って実況配信なんかもしたらしいですが、売れたんですかね。

一応ゲームを遊んでみる前にローンチトレーラーを視聴してみたんですが、やたらド派手にドンパチをして銃を撃ちまくるシーンが強調されているので、アクション主体のゲームなのかな?と思ったのですが、

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 2

謎解きは主人公が周囲をスキャンして、動かせたり破壊できそうなところを見つけ、仲間に任せるという感じ。

実際のところはそういうわけでもなく、仲間たちとあれこれ喋りながらダンジョンを進み、ちょっとした謎解きエリアに着いたら仲間の力を使って解決、そしてちょこっと敵と戦うって感じで、個人的にはアドベンチャーゲームに近い印象を受けました。とは言ってもまだチャプター5なので今後また違ってくる可能性はありますが、今のところトレーラーよろしくアクション主体なゲームには思えないかな。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 3

一方でこの仲間たちってのがどいつもこいつも強烈な個性で面白く、海外ドラマによくある皮肉の応酬で成り立っている会話がめっちゃおもろいですねwしかもゴッド・オブ・ウォーみたいな見た目のドラックス(画面左)の声って、76のウォードの人?仲間を「暗札者」「ネズミ」「木」と、名前を使わず呼ぶところがなんか好きです。それと「私はグルート」しか言わないグルートも、じわじわと効いてくる。

この仲間との会話、放っておくとノンストップで喋り続けており、相当な数収録されてますね。それでいて自然な台詞というか、キャラの見た目と台詞に違和感がない。ローカライズ担当者はかなり優秀なんじゃないかと思います。次はぜひベセスダのゲームもやってもらいたいぐらい。まぁこのゲームの8割は仲間との会話を楽しむアドベンチャーゲーム、残り2割はアクションって感じかな。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 4

それと驚いたのはこのゲーム、タイトル画面や戦闘シーンでキッス、カルチャークラブ、ワム!などの僕ですら知っている洋楽がまんま流れるところですね。これはGTAとかFalloutのラジオなんかもそうですが、80年代のここまで有名な洋楽を詰め込んだゲームって他にあるんでしょうかね。海外だと曲の使用料が安いんですっけ?なんか凄いッスね。次があればDead or AliveとかThe Style Councilなんかも流してくれないかな…あ、無理?

ともかく、話の内容自体は面白いので先が気になるゲームではありますね。ゲーム難易度を落としつつ、ストーリーを楽しんでみようかなと思います。

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