ウィッチャー3 デスマーチ攻略 #04 ノヴィグラドにて

ウィッチャー3 トリス

ウィッチャー3、いよいよ自由都市ノヴィグラド編に突入です。この街ではトリス、ゾルタン、ダンディリオンと、ゲラルトさんのフレンズたちが一気に増えていくところでもありますね。まぁゲームもこの辺りが中盤の入り口といったところでしょうか。

とはいえまずはあの店へ

というわけでこのノヴィグラドはゲーム上非常に重要な場所でもあるのですが、それはともかくとしてここに来たならまずはあの店へ寄らねばなりますまい。

ウィッチャー3 マスク女

あえてその詳細をハッキリとは書きませんが、まぁねぇ、行きますよそりゃあ、男ならあのお店に。ちなみに僕はこの、マスク姿のお姉さんが好きですw

このシーンは日本版では規制が入っているとはいえ、それでもなんていうか、こう…使命感的なものを感じずにはいられないというか。だって一回40金とか、そんな相場ですよ。宿で売られているフルーツの盛り合わせ1個と同じぐらいの価格ですからねwこの世界における女の価値ってどーなってんだと疑問を抱かずにはいられないところもあるにせよ、です。穴があったら入らずにはいられない、そんな哀しい業を男は背負ってんだなって…改めて考えさせられるお店ですね。

僕はこのお店をゲームに盛り込んだことに関しては本当、CD Projekt REDはすげぇなって思うし、拍手を送りたい。「Cyberpunk 2077」でもこの手のお遊びをしっかり盛り込んでくれていると信じています。というかあれだけ見た目猥雑な街にこの手のお店がないのはむしろ違和感があるってレベルですしね。

ウィッチャー3 貴族の姉妹

で、気がつけばサイドクエストが推奨レベル20以上なんてのばかりになってきたので推奨レベルが低めのトリスとの再会、ダンディリオン捜索のクエストをこなしたのですが、その中で会うことになるローザ・ヴァル・アトレはキーラネキと同じ声優さんっぽいですね。この艶のある声、好きなんですよね〜。僕が気づいていないだけで他にもまだ脇役を兼任していそう。ゾルタンの中の人もそうだし、東方不敗の中の人もそうだし、パラディン・ダンスの中の人も名前のあるキャラ・ないキャラ問わずこのゲームでは色々と演じているぐらいですからね。イェネファーの中の人もモリーという娘役を演じていますからな。キーラの中の人はそこらへんの田舎娘の役とかもやっていそうではあります。

またこの辺りのクエストは1周目だと固有名詞が飛び交う台詞の嵐に何が何やらサッパリな印象も拭えませんでしたが、一応DLC含めエンディングを見たあとだと「ああ、これはアレを意味しているのか」とか、台詞を頭の中でしっかり整理できて見れるので、面白みがグッと増しますね。それに加えて原作小説を読んでシリの幼少時代、ゲラルトさんたちとケィア・モルヘンでの生活の様子とか、その後イェネファー姐さんに引き取られたときの生活だとかを頭に入れていると、夢見術師のクエストでゲラルトさんが語るシリの過去とか、そういう細かなところにも深みが出ますな。

補足

例えば夢見術師との会話の中でゲラルトさんは、「着慣れないドレス姿のシリを見てもう子供じゃないんだなと愕然とした」とか語るわけですが、こうした台詞の背景事情は原作小説の中で生々しく描かれているのでお勧めです。

ウィッチャー3 パリッセの果実

ところでクエストをこなしている最中、どこで手に入れたのかさっぱり覚えていませんがいつの間にか「黒シャチ」の霊薬の設計図を持っていたことに気づいたのでじゃあ作ろうと思ったのですが、その素材となる「パリッセの果実」と「クロウメモドキ」がヴェレン、ノヴィグラド中の薬草店を覗いても売られていないことに気付きました。祈祷師なんかも売っていません。

初めはそこらを歩いて入ればそのうち手に入るかなと思ったのですが、そういうときに限って見当たらない。クロウメモドキは海で採れるからまだいいにしても、パリッセの果実がヴェレン、ノヴィグラド周辺では全然見当たらないし売られていないのがなんかひっかかるのですが、仕方がないのでホワイト・オーチャードまで戻って探すと、こちらではそこら中で拾えてなんか逆にビックリ。またホワイト・オーチャード唯一の薬草医・トミラさんも、普通にパリッセの果実を売っているのを確認…う〜ん、なぜヴェレンとノヴィグラドでは売られていないんだ?

元々こういう仕様なのか、それともクエストのフラグでお品書きが固定化されるのか、なんだかよく分からないですね。そもそも薬草師に話しかけても販売画面に移らないってバグが稀に発生しますし、なんか挙動がおかしい部分が見受けられます。まぁともかく、ホワイトオーチャードに戻ることで無事黒シャチを作ることができました。

ウィッチャー3 現在のビルド

そしてレベルが15になった時点でアビリティの構成を見直しました。前回残りのスロットには戦技と錬金を入れようかなとか書きましたが、それを変更してまずは「グリフィン流派の技術」を入れました。効果は中装防具一つにつき印力と気力回復速度が5%アップとのことで、現在グリフィン流の装備で4箇所固めているためこれで20%アップとしました。青の変異誘発剤(強)が70%アップになっていますから、合計90%となるわけで、イグニのダメージだけでなく気力回復の速度も上昇したことでこれまでより印を連発しやすくなったのは楽でいいです。実際のところ剣を振らずにイグニだけでも勝てることも多く、印特化ビルドで攻めるなら取って損はないですね。

そしてさらに練金の耐性強化を一気に5まで上げて装備させました。これにより中毒度の安全域が100になり、霊薬の持続時間も25%延長、強敵との戦いに備えます。

まぁ戦技で小攻撃のダメージアップというのも考えたのですが、それよりは霊薬の効果でダメージアップを狙った方がいいんじゃないか、という気もしたのであえて戦技はスルーしてみることにしました。というのも練金のアビリティの中には霊薬の使用でHPが回復するようになるとかといったものもあるので、攻守共に能力アップを狙える形にできそうなんですよね。中途半端に戦技と練金の効果を得るよりは、練金を重点的に上げて特化能力を得ることで霊薬効果を思いっきり引き出した方が結果的に楽になるのでは?と考えた次第です。

こうした考え方が果たして正解なのか、最適解なのかという結論はこのまま遊び続けないことには分かりませんが…とりあえず今後は印+練金の組み合わせで行こうかなと。場合によっては美食家を外すというのもありかもですね。便利なので当分外すことはないとは思いますが…水一杯飲んだだけでHPが20分間回復し続けるとか、どう考えても便利すぎるので外すに外せないというのが実情です。でも練金が充実してきたらもう一度考え直してみようかなとも思っています。

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