荒廃したニューヨークを駆け抜ける The Division #03

Division1

さてさてディビジョンですがメインミッションを進めまして、基地機能である医療・技術・防衛の3つをとりあえずすべて復旧させました。

進行度19%

しかしUBIクラブで進行度を確認したら19%でしかなく、ようやく1/5ほど終わった程度でした。まだまだですな。

Division2

基地機能が復旧していくに従いプレイヤーの能力も色々と強化されていきますが、このタレット召喚はなかなかいい感じですかね。複数の敵に囲まれたとき適当な場所に投げて召喚し、攻撃もしてくれますが囮にもなるのでちょっとした防御機能もある、と。カバーしたとき防御効果を上げてくれるものとどちらを取るか迷ったのですが、とりあえず今はタレット召喚を活用していこうと思っています。

Division3

それと防衛棟では射撃場を復旧してみました。セーフエリアでは試し撃ちできないし、かといっていちいち外に出て撃つのも面倒だし…という悩みがあったので、これで使いやすさの確認とかMODの付け替えでどう変わるかの確認が、これまでより多少楽になってよかったです。

Division4

あとは新しいセーフエリアを解放したりとか、落ちている特殊アイテムの回収とか、街を回りながら遊んでいました。その時思いましたがこのゲームはこれだけフィールド上の密度が濃い…つまり見渡す限りオフィスビルやアパートが建ち並び、道端には乗り捨てられた車やバス、自転車、ゴミの山がそこら中に散乱しているというのに、処理落ちが発生する感じがなくてすごいですね。

もしかしたら僕が気づいてないだけで内部的には発生しているのかもしれませんが、気付かせないだけの工夫、安定性を保たせている作りが素直にすごいなと感じています。これだけごちゃごちゃしているのに読み込みでプチフリーズ起こすとかもないし…来年発売の2も期待できそうですな。

Division5

ゴミの山だらけの街並みも、陽に照らされるとなぜだか美しく思えてくるから不思議ですw

そういえば技術棟を復旧するときに、火炎放射器で攻撃してくる「クリーナーズ」というアブナイおじさんたちと戦いました。いかにも世紀末な奴らなんですけど、公式サイトで説明を見たら、

パンデミック発生時、ニューヨークに取り残された消防士たちが、狂った信念のもと組織した集団「クリーナーズ」。「炎によってすべてを焼き尽くし、そしてウイルスを浄化する」という目的のため、今日も彼らは防護服を身にまとい、火炎放射器を手にして市内を闊歩する。

う〜ん、行きすぎた正義感が変な方向にねじ曲がってしまったような結果なんでしょうか。確か「俺はウイルスに犯されていない!信じてくれ!」「いや、こいつはウイルスまみれだ、浄化する必要がある!」みたいな口論もどこぞで聴かれましたが。要はウイルス浄化を大義に掲げてその口実で好き放題放火を楽しんでいる連中ってことですな。ヤベェよヤベェよ…。

でもそういえばこうして敵が火炎放射器を使ってくるのに、こちらは火炎放射器が使えないんですよね。そこがちょっと残念ではあるかな…ネタ武器でもいいから火炎放射器でヒャッハーできたらよかったのにな、というのはどこかあります。

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