ゲームパスで「OPUS 星歌の響き」をクリアした

OPUS 1

ゲームパスで配信中のアドベンチャーゲーム、「OPUS 星歌の響き」をクリアしました。

エイダアアアアア

開発はSIGONOという、台湾のメーカーだそうで。でも日本語字幕と日本の声優さんによる吹き替え付きで、インディーゲームにしては日本市場向けに力が入ってますね。

OPUS 2

物語は没落貴族の少年・リバクがエイダという巫女と共に龍脈と呼ばれる遺跡を探索し、お金儲けをしたり、エイダの師匠を捜すっていう内容ですね。龍脈という言葉から想像つくかと思いますが、世界観設定のベースが風水でそこにSF風味を加えたものになっており、宇宙船を駆って移動するという、なかなか類を見ない世界でした。

シナリオの骨格はボーイ・ミーツ・ガール的なものであり、最後の最後までその純愛を貫く、みたいな。ラストはちょっと哀しくもあり、僕の腐った眼からもほろっと一筋の涙が出たり出なかったりしました。

OPUS 3

全5章から成り立っていてゲームの途中にはいくつかのパズル的ミニゲームや宇宙船を操作して攻撃を交わすミニゲームがあったりしますが、難易度はどれも高くなくユルめですね。むしろそれよりはこのゲーム、お金のやりくりや運次第で結果が決まる敵との遭遇戦の方が、僕は厄介でした。宇宙船で移動するには当然燃料が必要となりますが、まぁ終始カツカツなんですよね。それに加えて装甲の修理、探索キットの購入だとか、ことあるごとにお金が必要となり、僕としてはこの慢性的な資金難に悩まされる方が厄介だったかなぁ。

やっとお金に余裕ができたと思ったら4章、5章の終盤は特に買い物をするシーンはなく、一気にストーリーが進んで終わりという流れで、良いんだか悪いんだか…。結構理不尽な展開でダメージを受けたり、龍脈見つけてたくさんの燃料使ってやってきたと思ったらしょぼいものしか見つからなかったりと、正直萎える部分も多かった。まぁでもラノベ的なノリながらもストーリー終盤は面白かったかな。

OPUS 4

ちなみにゲームをクリアすると、ゲーム開発者によるゲームの舞台裏説明みたいな音声を聴くことができますw個人的にこのゲームで一番面白かったのはこれかもしれない。ここで「10時間のプレイお疲れ様でした」みたいなことを言われるんですが、プレイ時間を調べてみたら9時間ちょっとで、ほぼ想定通りのクリアタイムだったみたいです。

そういう意味ではアドベンチャーゲームにしては結構長い方ですね。ゲームパスに入ってからいくつもアドベンチャーゲームはプレイしましたが、10時間近いアドベンチャーゲームは初めてかも?ラノベ好きな方はやってみても損はないと思います。

よろしければ記事のシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。