Grim Dawn デスナイト編 #03

Grim Dawn 1

グリムドーン・デスナイト編、1周目ではプレイしなかった拡張コンテンツ、Act5と6をクリアしました。派閥装備も取り入れて、現在は百式のようなゴールドな見た目になっております。

肉、肉、肉

いや〜しかしこのAct5と6、かなり悪趣味な内容ですな。というのもそれぞれに新しい派閥が用意されているわけですが、Act5では人間を食べちゃうカルト派閥、そしてAct6では「肉工場」なる、なんとも悪趣味極まりないダンジョンが用意されており、正直なところブログに画像を載せていいのかどうか、迷うところですねw

Grim Dawn 2

特にAct6に関してはクリーチャーのデザインがかなり気持ち悪いだけではなく、クリーチャーが捕まえた人間を利用してクリチャーを産ませているだとか、肉工場のチェスト(上の画像)や扉がヒクヒクと蠢いていて、調べるとくぱぁするという、なんかもう笑っちゃうような悪趣味さなんスよねw

まぁ日本のCS向けというか、CEROを通して出すのは無理なんじゃないだろうかと思うような要素を詰め込んでますね、このゲーム😅だからこそブッ飛んでいて面白いと思うし、仮に移植されたとしてその代償に表現が修正されたなんてしたらつまんないだろうな、とも思えます。グロテスクな表現に耐性がある、またはそういうゲームが実は好きだという人は、ぜひ遊んでほしいところではありますな。

Grim Dawn 3

そんなこんなでレベルも60台後半となってきましたが、ソルジャーのレベルは最大値である50まで上げつつ、排他的スキルの一つである「オレロンの激怒」を最大まで上げました。排他的スキルは他のクラスにもありますが、発動できるのは常に一つのみということもあり、何を選ぶのかってのは非常に重要なポイントとなりますね。

ソルジャーに関しては「メンヒルの防壁」という排他的スキルがもう一つあるわけですが、僕は今回は攻撃的なバフが大きくかかるオレロンの激怒にしました。エンドコンテンツやるなら防御も兼ねるメンヒルの防壁の方が安定するらしいですが、とりあえずこれで。

このあとはネクロマンサーをどこまで上げるかがちょっと悩ましいところだなぁ。基本的にはソルジャー寄りでいいとは思うのですが、ネクロマンサーのスキルもちょっと取りたいのあるし。う〜んって感じ。

Grim Dawn 4

また星座は前回に続いてハンマー→オレロンの順で取りました。オレロンはまだ完成してませんけど、難易度ノーマル/ベテランでも祠を取りこぼさなければギリギリでオレロンは完成させられるのかな?これまでの順番的には、

  1. アサシンの刃
  2. 空位の玉座
  3. コルヴァークの伝令 ウルザード
  4. ヒキガエル
  5. クラーケン
  6. ライオン
  7. ローワンの王笏
  8. ハンマー
  9. 岐路に振ったポイントを紫に振り直す
  10. オレロン

という形ですかね。重要なのは手順10の岐路のポイントを振り直す、というところでしょうか。YouTubeで解説動画を見るまで、岐路に振ったポイントを取り戻せることを知りませんでしたwまぁおかげで、一足早くオレロンに到達できてよかったです。

残るAct7はすでに半分まで終了していますので、クリアまでそれほど時間はかからないんじゃないかなぁ。それを終えたらひとまずグリムドーンは休憩するつもりです。

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地球の重力に魂を引かれたオッサンです。好きなジャンルはRPGで、ブログでは主に家庭用ゲーム機のことについて書いていこうと思います。