ゲームパスで「アストリア アセンディング」を遊んでみた #01

アストリア アセンディング1

先日ゲームパスでデイワン配信となった「アストリア アセンディング」を遊んでみました。

海外製JRPGスタイルゲーム

アストリア アセンディングはSteamとXboxで10月1日配信かつXboxはゲーパス入り、そして10月7日にSwitchやPS4でも発売となっているようですね。まぁゲーパスデイワンという意味においてXbox版はお得ですな。

アストリア アセンディング5

製作は海外のスタジオとのことですがシナリオにFF10などを担当した野島一成さん、音楽にタクティクスオウガやFF12の崎元仁さんが参加するなど、JRPGファンには刺さるところはありますね。

プレイヤーはウランという女騎士を操作して、仲間とともにダンジョンを探索して敵と戦うというわりと王道な内容です。しかしこのウラン姉さん、すごい頭身バランスですなw最近のストリートファイターに見る春麗並みに太ももが太いですね。それと何がとは言いませんが、少しプルンプルン揺れております。総統閣下が「プルンプルン!」と叫ぶ姿が目に浮かびますね。

アストリア アセンディング2

グラフィックは見たところヴァニラウェアのゲームっぽさを僕は感じました。色使いとかアニメーションのセンス的なものとか。ただ綺麗なんだけど、上の画像にある通りキャラクター自体は結構小さく、また文字も小さめです。大きめなサイズのボスが出てきたりもするのでその関係でキャラグラフィックがやや小さくなってるのかなって気もしますが…どうなんすかね。

グラフィックはヴァニラウェアと書きましたが、戦闘とかダンジョンはヴァルキリープロファイル的な印象かなぁ。ダンジョンではジャンプや斬るアクションがあってちょっとしたパズルを解きつつ進むという形式です。

アストリア アセンディング3

ダンジョンはマップも表示可能。ここら辺もヴァルキリーっぽい。

今のところ3章まで進めたのですが、1章は適当にボタンを押しているだけでもクリアできるゆるさだったものの、2章から結構敵が強くなってきて、見た目の可愛さのわりにちょっと手強いゲームバランスですな。

2章から全体攻撃を仕掛けてくるザコが出てくるというのもありますが、このゲーム、戦闘終了後にHPは回復するのにMPはまったく回復しないので、MP管理が(少なくとも序盤は)少し難しいです。スキルを成長させてMPの最大値を上げたり、戦闘終了後MP回復といったものを取得すればまた違ってくるとは思いますが、自分でやっててHPとMPの管理の難易度に差がありすぎるのはちょっと戸惑いました。

アストリア アセンディング4

ウラン姉さんを魔術師タイプに育てることも可能。

ただこのゲーム、一人のキャラクターにつき「ベースジョブ」「メインジョブ」「サブジョブ」「サポートジョブ」といろんなジョブを複数設定できて、かつジョブごとに習得できるスキルが違うというシステムですので、それ込みであえてやや難しくしているのかなとも思います。スキルをたくさん取れるということはそれだけキャラが強くなれますしね…。

まぁどのキャラにどのジョブを当てて育てていくのか、人によってこれはかなり個性が出そうで面白いところでもあるかもしれません。レベル上げしながら地道に育てていくってタイプのRPGがしたい人にもいいかもしれないですね。ちなみに難易度設定もできて、難易度を低くするとダメージ倍率に大きく修正がかかる仕組みとなっているようでした。

ゲーパスでも日本語音声・日本語字幕が収録されていますので、JRPG好きな方は遊んでみてください。僕もとりあえずもうちょっとプレイしてみようかなと思っています。

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