Xbox版本日解禁!Microsoft Flight Simulator 2020

MSFS2020 新潟市上空

ゲームパスでいよいよ本日解禁となりました「Microsoft Flight Simulator 2020」。とりあえず新潟市上空を飛んでみました。

フライトシムコントローラーが欲しくなる

解禁と同時に27GBのアップデートが始まったときはズッコケましたが(あらかじめダウンロードさせてくれ!)、無事起動できました。上のアイキャッチ画像が僕の住んでいる新潟市のちょうど新潟駅上空なんですけど、こんな田舎まできっちり地形とかパッと見た感じの街並みが再現されているんですねw

まぁ細かく見ていくと実際の建物とかの再現性はそれほど高くはない気がしますが、東京とか各国の有名な主要都市なんかはもっと再現性が高いんじゃないかなと思います。そういうところは再現性の優先度が高そうですしね。

MSFS2020 メインメニュー

ゲームを起動すると色々とメニューが出てきますが、自由に特に目的もなく飛んで遊びたいなら「ワールドマップ」ですね。

MSFS2020 新潟

「新潟みてーな田舎は大して地形情報なんて入ってないんじゃかろうか」、などと始める前は思っていたのですが、実際のところ新潟市周辺のさらにローカルな市町村名まで出てきたので笑いました。こんな細かいところまでちゃんと入ってるんですね(この画面で表示されている市町村名の場所から飛ぶことができます)。

新潟市周辺ですらこれぐらい大まかな市町村名入っていますので、他の都道府県でも結構細かく指定できそうですな。さすが地球まるごとゲームに落とし込んだというだけはあります。

MSFS2020 設定画面

またフライトが始まると設定で時間帯の調整なども可能と。ライブ設定だと現在プレイしている時刻や天候がそのままゲームに反映されますが、ここで強引に設定を変えて遊ぶことができるのは良いですな。

MSFS2020 マーケットプレース

またゲーム内のマーケットプレース(PC版と共通らしい)を覗いてみたところ、有料・無料合わせてすでに結構な数が出てますね。飛行機は1500円前後、どこかのロケーションは2000円以上とか、どれもそこそこの価格となっています。飛行機はかっこいいやつがあれば買ってみたいけど…ロケーションは日本のものがあればそれで十分かな。公式でも無料で配布してくれてますし。

時間の関係でまだ30分ほどしか触れていないのですが、個人的には面白いと感じました。普段見慣れた街も上空から見るとこんな感じなんだっていう新鮮な驚きもありますし、操作を含めて他のゲームにはない独特の面白さはあると思います。フライトシム専用のコントローラーを用意できればさらに没入感を高めて面白く遊べそうな気もします。っていうか僕はちょっと欲しくなってます。

ただまぁ人を選ぶというか、何かを競うわけでも集めるわけでもないので、スピード感のあるゲームとかそういうのが好きな人にはまったく合わないかもしれません。そもそも戦闘とかないですしね。

しかし地球をまるごと再現するというスケールのデカいゲームは現状これだけっぽいですし、日本の田舎の風景まできっちり再現しているその細かさには感動しました。世界各国の有名なロケーションを巡るもよし、昔旅行で行ったことのある街を飛ぶもよし、そして名前を聞いたこともない田舎の空を飛ぶもよしと、ゆったり遊べるゲーム性は僕の性には合っているかなぁ。

とりあえずゲームパス入っているのであれば一度は触れてみた方がいいんじゃないかと思いますね。合う・合わないは人それぞれの問題としても、このスケールの大きさは一度体験してみて損はないと思います。

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