Microsoft、年内に日本でもクラウドゲーミングサービス開始

ゲームパス

Microsoftが年内に日本を含めた複数国でクラウドゲーミングサービスを開始することを正式に発表しましたな。

ブラウザでゲーム

リンク:全力クラウドゲーミング。マイクロソフト ゲームビジネスへの展望

記事によれば、

  • Microsoftにとってゲーム事業は基盤の一つである。
  • 日本、オーストラリア、メキシコ、ブラジルで、年内に「Xbox Game Pass Ultimate」の契約者向けに、クラウドゲーミングを正式サービスとして開始。
  • 本日より数週間以内に、「ブラウザから直接クラウドゲーミング」機能をXbox Game Pass Ultimate契約者向けに開始。対象ブラウザはEdge、Chrome、Safari。
  • ゲーム機を買うことなく、安価に楽しめる「ストリーミング型クラウドゲーミング専用機」を開発中である。
  • クラウドゲーミング基盤となるデバイスが、最新型である「Xbox Series X」に数週間以内に変更される。変更後はクラウドゲーミングの動作環境がXSXになる。

ということみたいですね。ふ〜ん。

まぁMicrosoftが「ゲーム事業に本腰を入れているよ」というアピールでもありますが、クラウド専用機となる新ハードも開発中というのはちょっと驚きました。価格的にはXSSよりさらに安くなるんでしょうかねぇ。クラウドは基本的にゲームのインストール自体不要になるはずですから、ストレージも必要最小限なものになるでしょうし、さらに安いものが出るかもしれないですね。

それにしてもゲーパス会員向けにこれから数週間以内にブラウザから遊べるというクラウドゲーミングが提供されるということで、僕もちょっと楽しみです。対象ブラウザの中にSafariが入っていますので、MacやiPhoneなどAppleデバイスでも動作が保証されているみたいですね。

といっても僕が今使っているiMacは2015年に買った、El Capitan時代のものなんですが、この古いiMacでも動作するのだろうか^_^;今年のOSアップグレードでお役御免になるようなPCですからねぇ、そろそろ買い替えたいんですけど…。

せっかく僕もゲーパス3年契約したわけですから、サービスが始まったら一応試してみるつもりです。動作環境がXSXになるとのことなので、クラウドでもFallout 76などベセスダゲームが60fpsで動く…はずですよね。スペック上は。あとは通信環境の問題なのかもしれません。

っていうかそもそもiMacのマウスとキーボードでFalloutがまともに遊べるのかどうかも疑問ですが、色々と試してみたいところではあります。これがまともに動くものであれば、仮にXSXが故障して修理に出したという場合でもなんとか続きを遊べるとかってこともできるわけで、そういう意味でも面白いかなと。でもスマホだとバッテリーの消費が異常なことになりそうな予感もするので、予備バッテリーを繋げないと厳しいかもしれませんな。

まぁ、いずれにしても早く試してみたいです。楽しみだなぁ。

よろしければ記事のシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。