サメRPG「Maneater」で遊んでみた

Maneater1

現在ゲームパスで配信中の「Maneater」を遊んでみました。

主人公はサメ

Amazonで調べてみたらSwitchとPS4には日本でもパッケージが出てるんですね。PS4版だと4,800円かぁ。

Maneater2

ゲームの内容はプレイヤーがサメとなり、海中の他の魚を食べたり、あるいは人を襲ったりという、結構物騒なゲームですねwしかし主人公がサメというのはなかなか珍しく、着眼点は面白いですな。

少し話題になっていたけど一体どんなゲームなんだろうとしばらく遊んでみたのですが、個人的に思い出したのは昔懐かし、SFCで発売された方の「46億年物語」ですね。あのゲームは原始の地球で生物を倒し、その肉を食い徐々に人間へ進化していくというゲームでしたが、このManeaterは46億年物語の序盤にそっくりな感じでした。

Maneater3

一応ゲームのストーリーとしては海のギャングとして暴れ回り、悪名が高くなると現れるサメハンター的な人たちを倒すというものなんですが、なんであれ他の生物に噛み付いて倒すと経験値が入り、自分の体を進化させていくという成長要素があり、肌を強化したりソナーを強化したりと、46億年物語も最初はこんな感じだったな〜なんて思い出しながらプレイしてました。

ただあのゲームと決定的に違うのは、自分を狙う人間を倒すというのもミッションに入っているところで、海から飛び出してガブリと噛みつきモグモグしちゃうところはエグ味があって面白いですなwこれ一応日本だとZ指定ってことになってますけど、海外とで表現に違いはあるのかな…。

まぁ正直このゲームも自分としてはゲームパスに入ってなければ遊ぶ機会はなかっただろうなぁ。あと思ったのは画面上にミニマップを常に表示してくれればさらによかったなと。海の中がフィールドという、ちょっと特殊なゲームであるだけに自分がどこにいるのか把握しづらいので、そういうアップデートがあるともっと遊びやすくなるんじゃないかって思いますね。

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