Fallout 76 ウェイストランダーズ紀行 #02

フランキー

とりあーえず、ベケットのクエストやっと全部クリアできました。いや〜ワトガ地下ダンジョンは結構広くて、予想してたより攻略に時間がかかってしまった…。

最期の言葉

内容としてはブラッドイーグルに連れ去られた(と思っていた)ベケットの弟・フランキーを捜しにブラッドイーグルの拠点を潰し回っていたら、なんとブラッドイーグルのボスはフランキーだったという…ダンジョン突入前、ベケットが「いいか、俺が合図するまで攻撃するなよ!」と言ってくるのはこのためだったんですね。でも無視して思わず先制攻撃仕掛けちゃった人も中にはいるんだろうなぁ。

そしてここでまたしても重大な選択肢が出て、バファウトのやりすぎて頭が逝ってしまったフランキーに止めを刺すか、あるいは説得して助けるかという選択が迫られます。僕は一応説得を試みて、フランキーを救出しました。

最期の言葉

そのおかげなのかなんなのかよく分かりませんが、.50口径マシンガンのユニーク武器、「最期の言葉」をゲット。対アーマー、発車速度UP、そしてリロ耐付きです。

まぁそのベケットとのクエスト終了の会話中にクマが乱入してめちゃくちゃになったのにはワロタ。でもこのめちゃくちゃさこそFalloutの妙味って感じがしなくもない…しない?

ところでリロ耐といえば以前はバグのせいで発動すると1個目のレジェンダリー効果が消えるとかなんとかって話でしたが、わざわざこうしてユニーク品として出てくるってことはもう大丈夫、バグは修正されたということなんでしょうか。信じていいのか、ちょっと怖いんですがw

今メイン武器の一つが対アーマー・発射速度UPの.50口径マシンガンなんですけど、リロ耐バグが修正されているならばこの最期の言葉をメイン武器にしたいところ。さらにおそらくもう二度と手に入らないであろうサバイバルチャレンジのユニーク品「アクションヒーロー」も持っているので、敵に合わせてこのユニーク品二つを切り替えながら行こうかなと。

クリムゾンの有望株

ベケットのクエストは単に「どこどこへ行ってブラッドイーグルを倒せ」というのがほとんどでしたけど、これまでなんのために存在するのか意味がよくわからなかったロケーションがレイダー仕様に改装されていたり、「クリムゾンの有望株」のように新たに作られた大型ロケーションに向かうことになったりと、見て回るのが楽しいクエストでした。

またブラッドイーグルはパワーアーマーとガトリングレーザー持ちの敵なんかもいたりして、そういうところも以前の76より敵バリエーションが増えたな〜って感じで面白かったです。倒すと容量いっぱいなフュージョンコアを確定で落としてくれるところも、パワーアーマー乗りとしては嬉しい。

さてダッチェス、ベケットのクエストはクリアしたので、いよいよ派閥クエストにでも進もうかな〜と思っています。ウェイストランダーズ最大のウリは多分この派閥クエストだと思うので楽しみ。まずはファウンデーションに行ってみようかな…?

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