ゲームパスで始めるドラクエビルダーズ2

ドラクエビルダーズ2 1

さてさて、先日無事3年と2ヶ月分加入したゲームパスでドラクエビルダーズ2をダウンロードし、現在チマチマと遊んでおりますです。

動作は60fps

ドラクエビルダーズ2自体はYouTubeで以前ちょっと配信してるのを見たことはあったのですが、序盤のところだけだったし、1も遊んだことがないので新鮮な気分で遊べてます。

ドラクエビルダーズ2 2

現在は最初の無人島を出てモンゾーラ島で農園を作るところまで進めました。まだまだチュートリアル的な内容といったところですが、とりあえずここまで遊んだ印象としては非常に親切に、むしろ親切すぎるほどシステム面は充実しているなって感じがしますね。次に何をやるべきなのか、何を作るべきなのか、分かりやすいなぁって感じながらプレイしています。

僕はXSXでドラクエビルダーズ2を遊んでいるわけですが、これ動作は安定した60fpsですね。画質も4Kでしょうか、かなり精細で綺麗だと思います。ドラクエ11sをXbox One Xでプレイしたときも60fpsでしたが、ドラクエに関してはゲームパスで配信している2作をきっちり60fpsで調整してくるスクエニ、なかなかやりますねぇ!

ドラクエビルダーズ2 3

このゲームは台詞が良い意味で悪ノリしているというか、ギャル兵士が「んはああああ♥」とか言いながらハートを出すところとか、思わず笑っちゃいますね。そのうち「んほおおお」と叫びながらハートを吹き出しちゃうギャルとかも出てくるんですかねぇ。まぁ、おっさんもハートを吹き出すんですけど…。なんか、おっさんの吹き出したハートはちょっと臭そうでイヤですなw正直野郎どもが吹き出したハートは拾いたくないんですが、ゲームクリアのためには取らなくちゃいけないらしいので仕方なく拾ってます。でも本当はイヤです。

まぁクリアまで遊ぶかどうかは今のところ分からないですが、とりあえず飽きるまでは遊び続けようかなと。「つまんなかったら別のゲームに行けばいいや」という軽い気持ちで次々にゲームを遊べるところもゲームパスのいいところですね。

そうそう、確かゲームパスってユーザーのプレイ時間に応じてメーカー側の収入が増えるというシステムだったと思うので、そう考えるとこの手の箱庭物作り系ゲームはゲームパスと相性がいいのかもしれませんな。ユーザーが長く熱中できる優れたゲームを開発した会社は新作・旧作に関わらず収入を得られる…中古販売を長く問題視してきたメーカーにとっては嬉しいシステムでしょう。およそ20年ほど前にエニックスが発売した「ヴァルキリープロファイル」なんて、パッケージの裏に「中古販売を認めてません」なんて書いてあったぐらいですからね。その解決の一つの方法論がこのサブスクと言えそうです。だからここに乗っかれるかどうかは、今ゲームがなかなか売れない時代になってしまった日本にとって、結構重要な分岐点になるのでは?と、個人的には思います。

日本のメーカーがはたしてゲームパスに乗るかどうか、見ものですね。

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