ときめきメモリアル攻略メモ プレイのコツ

ときめきメモリアル

このページではときめきメモリアルを遊ぶ上で大切なテクニックをご紹介します。

伊集院レイ 嫌味

1.1年目はパラメータアップだけに励もう

ときめきメモリアルでは女の子とデートをしてときめき度と友好度を徐々に上げていくことがゲームクリア上必須となります。ですのでゲームを開始してからすぐにでもデートにこぎつけたいと思うのが人情ではありますが、ハッキリ言って1年目にデートは不要です。

というのも女の子には各々に「重視するパラメータ」が設定されており、そのパラメータが低いうちはデートをしても効果が薄いからです。詩織がいい例で、彼女はストレス以外のパラメータが重視パラメータの対象となっているため、全体的に成長しないとたとえデート回数を重ねてもなかなかときめいてくれません。

したがってまず1年目は本命の女の子の重視するパラメータを徹底的に成長させることだけに集中するのがお勧めです。デートを始めるのは2年目に入ってからで十分で、パラメータがある程度上げた状態であれば2年目からは効率よく女の子のときめき度と友好度をメキメキと増加させていくことができるでしょう。

1年目からあれもこれもと手を出すのは非効率的であり、1年目はとにかくパラメータアップによる土台作りに集中することが大切です。

2.女の子の登場はなるべく抑えよう

主人公のパラメータが一定値まで上がって特定のコマンドを入力したとき、女の子は登場します(一部を除く)。逆に言えばその特定のコマンドを入力しなければ女の子の登場を防ぐことができます。

このゲームでは登場した女の子を無視して3年間過ごす、というのはほぼ無理です。無視し続けると女の子の傷心度が高まっていき、最終的には爆弾が爆発、登場済みの女の子全員の評価を下げるという結果になります。そのため本命ではない女の子ともある程度のデートはこなし、定期的に傷心度を下げる必要性があります。

しかしデートをして傷心度を下げるには、貴重な休日なり祝日を2日消費する必要があり、これが3〜4人程度ならまだしも、6人とか7人を相手にするとなると本命の女の子とデートをするのもなかなか難しくなっていきます。ですので極力女の子の登場を抑える、防ぐというのはゲーム攻略の上で非常に大切な要素となります。

女の子が登場する条件については「女の子の登場条件」のページを読んでいただくとして、これ以外にも「学校行事で活躍しない」「クリスマスパーティーに参加しない」という手を使って美樹原さんの登場を防ぐ(あるいは遅らせる)ことも重要になってくるでしょう。特にクリスマスパーティーについては容姿を一定値まで上げないだけで簡単に不参加になりますので、少なくとも1年目は不参加で女の子の登場を抑えるのがお勧めです。

以上の点を踏まえた上で主人公の育成は、クラブ活動を利用する、平日は休養オンリーで休日や祝日、長期休暇時のみを利用する、という方法で上げていくと良いでしょう。

3.下校は独りでしよう

平日の下校時間、校門前で女の子と遭遇して一緒に下校するかどうかの選択肢が出ます。本来であれば女の子と下校できた方が楽しいであろうことは疑いのないところですが、ゲームをなるべく簡単に進めたいのであれば下校は独りですることを徹底した方がいいです。

詳しくは「放課後のイベント」ページに譲りますが、このゲームでは女の子と下校すると、そのほかの登場済みの女の子全員の傷心度が増加するという仕組みになっており、これがゲームシステム上非常に厄介なのです。傷心度の増加は女の子に爆弾を抱かせる原因となりますので、女の子と下校するという行動自体がハッキリ言ってしまえば罠です。

女の子が主人公にだんだん心を惹かれてきた場合、女の子の方から一緒に下校しないかと誘ってきますが、ここは心を鬼にして拒否しましょう。この場合、拒否した女の子の傷心度のみが増加します。下手に一緒に下校して複数の女の子の傷心度を増加させるよりはよっぽど対処が簡単です。とにかく少しでも楽にゲームを進めたいという方は、独り下校を徹底してみてください。

4.デート回数の目安

女の子から告白を受けるには、デート回数もある程度重ねる必要があります。この回数というのが内部判定的にどの程度なのかハッキリとした数値は僕には分かりませんが、体感的にはデートを10回程度重ねてかつときめき状態になっていれば、卒業式の日に告白を受けることができると思います。

ですので本命の女の子は卒業までに最低10回はデートをすることを目標とし、そのほかの女の子は多くても7〜8回程度に抑えるぐらいのデート回数でやり過ごす、ぐらいの計画がいいのではないかと思います。仮に2年目から本格的にデートを始めたと仮定すると、本命以外の女の子のデートのタイミングは4〜6ヶ月ごとに1回、ぐらいのサイクルが適切でしょう。そうは言っても途中なんらかのアクシデントもあるかもしれないのでこのサイクルに完全に収まるかどうかは分かりませんが、おおよその目安としてはこのぐらいのサイクルで十分だと思います。実際僕自身がプレイするときはこの想定で動きます。

基本的には本命の女の子のデート回数をとにかく重ねておくことが重要だと思いますので、本命の女の子には10回と言わず、20回でも30回でもとにかく色々なところにデートに誘って反応を楽しむというのもいいでしょう。せっかくフルボイスで音声が収録されているのですから、細かいことは気にせず楽しんでみてみるのも良いと思います。

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