Fallout 76 鉛の集め方

Fallout 76 グリーンカントリー・ロッジ

Fallout 76では5.56弾など実弾の弾薬をクラフトするさいに鉄・火薬・鉛をよく使います。このうち鉄と火薬については前者は武器解体で容易に手に入りますし、火薬も敵から拾える機会が多いです。しかし鉛に関しては意識して集めないと足りなくなってしまうことも…。このページではそんな鉛の集め方について、ちょっとまとめてみました。

ワークショップもしくはC.A.M.P.で集める

鉛を「自動的に」集められる方法としては、ワークショップもしくはC.A.M.P.の資源抽出装置を使うというのがまず挙げられます。

例えばワークショップの場合鉛を集められる場所はレイクサイド・キャビンなど複数ありますが、ご存知の通りワークショップは占拠しに行く必要がありますし、防衛クエストも発生しますので手間がかかります。さらに他のプレイヤーに奪われる可能性があるため、効率的とは言い難い部分があります。

Fallout 76 鉛鉱床の場所1

一方鉛鉱床を見つけてそこにC.A.M.P.を設置し、資源抽出装置で抽出し続ける方法は、ワークショップよりは手間が少なくお勧めです。

フィールド上の鉛鉱床の場所はいくつかあると思われますが、一番手軽なのは世界の頂上近くにある、上の画像の赤丸で囲んだ場所です。この場所へはホワイトパウダー・ウィンタースポーツからいく方が簡単です。ローズのクエストで「デスクローと仲良くなる」というのがありましたが、あのクエストで行くことになる場所の近くです。

Fallout 76 鉛鉱床の場所2

鉛鉱床は崖のすぐそばにありますのでこの辺りにC.A.M.P.を設置してください。あとは鉛鉱床の上に資源抽出装置を設置し、ジェネレーターで電気を送れば、自動的に抽出が始まります。

この場所はプレザントバレー駅、ホワイトスプリング駅から近いのでなかなか便利ですし、フラットウッズ方面にもそこそこ近いとあって、交通面で何かと便利なのがいいですね。ただそれゆえに競争率が高いというか、結構ここにC.A.M.P.を設置する人も多いようです。それがある意味難点と言えます。抽出量もしばらく時間が経たないことにはたまりませんし、時間がかかるのもある意味難点ですが、継続的に安定して資源収入が見込めるのは大きなメリットです。

ジャンクアイテムを解体して集める

次に鉛を集める方法として挙げられるのはジャンクアイテムを解体するという、通常方法です。ですが意図的に集めていくとなるとどこを探せばいいのか分かりづらいですね。ここではお勧めポイントを2カ所ご紹介します。

1.グリーンカントリー・ロッジのトレーニングジム

Fallout 76 グリーンカントリー・ロッジの場所

まず1カ所目はフラッドウッズすぐそばのグリーンカントリー・ロッジです。グリーンカントリー・ロッジに直接ファストトラベルするとモールラットらが出現する北側に出てしまうので、あえてフラットウッズにファストトラベルして南側から入るとちょっと楽です。

Fallout 76 トレーニングジム

このグリーンカントリー・ロッジの1階部分、ラッドローチが徘徊している部屋にはトレーニングジムがあり、そこにバーベルやらダンベルが落ちていますので、これを拾い集めて解体します。部屋の中が暗いので分かりづらいですが、結構落ちています。上の画像では見えませんが、部屋の入り口すぐそばの壁にも落ちていますので忘れずに回収してください。

この部屋のバーベルやダンベルを拾い集めてすべて解体したところ、鉛が一度に41個手に入りました。グリーンカントリー・ロッジは序盤に来たらもう立ち寄らないという人も多いと思うので、拾える確率も高いと思います。

2.チャールストン消防局

Fallout 76 チャールストン消防局

2カ所めはチャールストン消防局です。メインクエスト上立ち寄ることになる場所ですので、場所の詳しい説明は省きます。

Fallout 76 ロッカールーム

チャールストン消防局の1階、ファイヤーブリーザー・トレーニングシステムのある部屋の隣にはロッカールームがあり、ここに多くのバーベルやらダンベルが落ちていますので拾って解体しましょう。ここでは全部解体して鉛が50個手に入りました。

チャールストン消防局の分とグリーンカントリー・ロッジの分とを合わせれば、ものの5分もかからずに91個も入手できますので、素早く大量に集めたいのであればこの2カ所を巡るのがお勧めです。しかもこの2カ所はバーベルを拾える場所の近くに作業台がありますので、拾ってすぐ解体できる手軽さもポイントです。C.A.M.P.を移動するのが嫌な方はこの2カ所を訪れて拾うのが簡単でいいのではないでしょうか。

3.その他鉛の手に入るロケーションなど

手軽に鉛が手に入るロケーションとしてグリーンカントリー・ロッジとチャールストン消防局を取り挙げましたが、それ以外にも鉛をまとめて入手できるロケーションはあります。

Fallout 76 マップ

その場所とはウエストテック研究センターと、キャンプ・ベンチャーです。場所は上の画像を参考にしてください。大まかに言うとホワイトスプリングの東側で、ゲーム中盤辺りに訪れることになるロケーションですね。

Fallout 76 ウエストテック研究センター

まずウエストテック研究センターについては、建物の屋上に青・赤・黄のペンキ缶がいくつか置いてありますのでこれを回収してください。ペンキ缶は解体すると1つにつき鉛5個になりますので、結構お得感が高いです。

なお建物の中に作業台がいくつか設置されていますので解体作業も苦ではないのですが、建物の外も中もスーパーミュータントが多く配置されていますので注意してください。ある程度戦力が整っていないと厳しいかもしれません。

Fallout 76 キャンプ・ベンチャー

そしてキャンプ・ベンチャーについては、ベッドが多く配置されている小屋の中にB.O.S.が筋トレに使っていたと思われるダンベルがいくつか落ちています。

こちらはそれほど数が多くないので、優先して巡回するようなロケーションとしては物足りない感じ。技術データを格納するさいについでに拾いに行く、ぐらいの感覚がいいと思います。

この他にもアルミ缶、ブリキ缶、コンビネーションレンチは鉛を含みますので、見かけたらきっちり回収しておきましょう。

鉱山で採掘する

現在のC.A.M.P.を動かしたくない、あるいはジャンクを集め回るのも面倒だ!という方には、ラッキー・ホール鉱山で採掘するのがお勧めです。

Fallout 76 ラッキー・ホール鉱山

ラッキー・ホール鉱山はワトガの西にあります。メインシナリオとは直接関係のないロケーションですが、カルト教団の跡地にもなっている不気味な場所です。

Fallout 76 ラッキー・ホール鉱山の鉛鉱脈

このラッキー・ホール鉱山の奥には鉛鉱脈が数カ所あり、これを採掘することで「鉛鉱石」をいくつか入手することができます(一つの鉱脈で何個入手できるかはランダム?)。手に入れた鉛鉱石はケミストリーステーションの「製錬」で鉛片に変換しましょう。鉛鉱石2個と酸1個で鉛片5個に変換できます。

もしエクスカベーターパワーアーマーを所持しているのであれば、採掘時に装着していってください。エクスカベーターパワーアーマーには採掘量アップの能力があるので、一度鉱山に入っただけでもかなり多くの鉛鉱石を入手できると思います。

またこのラッキー・ホール鉱山では鉛鉱脈の他にも水晶鉱脈も少しありますので、カメラフィルムの材料に困ったときも便利だと思います。ただ鉱山にはモールマイナーなど敵も出現しますので、それなりの武装を整えていくのも忘れないでください。

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