Fallout 76 Wild Appalachia配信

ファスナハト・パレード

本日Fallout 76の大型アップデート「Wild Appalachia」が配信され始めましたね。サイズにして約17GBほどと、結構大きなファイルでした(ついでに言うと北米版のFallout 4も今日アップデートされています。近々Creation Clubの新アイテムも登場予定のようです)。

通報機能実装

リンク:「Wild Appalachia」パッチノート

アップデートの主な内容は公式サイトで確認していただくとして…ちょっと驚いたのは「通報機能」が新たに実装されたことですね。これは事前告知がなかったアップデートですな。

パッチノートによると、

「プレイヤーを報告する」をクリックすると、「チート/悪用」、「ハラスメント」、「不適切な名前」、「実世界での脅迫」などの通報メニューが開きます。

とのことで、迷惑な行動をするプレイヤーを運営に通報できるようになったみたいですね。当然通報されてから運営側でそのユーザーのログを辿り、通報通りの不正が確認できればBANになると思うので、いたずらに通報したところで無意味だとは思われます。

まぁ何を持ってしてチーターとかグリッチャーと判断するのかは見た目には難しいので、通報するにしても慎重に、って感じでしょうか。

この他不具合の修正については「スピード狂のパフォーマンス改善」とのことですが、空腹と喉の渇きの速度が若干落ちたってことなんでしょうか、だとしたら嬉しいですね。スピード狂はClass Freakの対象外なので、少しは楽になるかも。またキャラクターモデルが突然透明になる不具合や、タレットが敵を認識しない不具合(ひでぇ)も修正されたとのこと。

今回も多数の不具合が修正されていますが、中でも副腎の修正や、

伝説級のクリーチャー: 倒した時に必ずレジェンダリーアイテムを落とすようになりました。

は、やる気も上がりますな。ほんとこの伝説の敵を倒してもレジェンダリーを落とさなかったときのガッカリ感は半端なかったですからねw

いや〜、なんだかんだ言って結構いいパッチのような気もします。僕も後々Wild Appalachiaを楽しもうと思います。

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