謎のRPG「Cris Tales」をゲーパスで遊ぶ #03

Cris Tales エンディング

なんとなくゲームパスで始めたJRPGリスペクトゲーム、Cris Talesを無事クリアしました。

続編はあるのか

始めたばかりの頃はビジュアルが独特な色彩で面白いな、とか思っていましたが、終盤はかなりダレてしまい、ヘトヘトになりながらクリアしましたw

Cris Tales ラスボス戦

というのもこのゲーム、全体的にテンポが遅いんですよね。ただでさえダッシュがなく移動に時間がかかる上に何度も街やダンジョンを往復させられるハメになるまどろっこしいイベント、戦闘のたびに入る細かなロード…とにかく遅い。ダッシュ移動の追加と戦闘のテンポを改善しないことには投げ出す人も多くなっちゃうんじゃないかと、遊びながら感じましたね。実際僕自身も正直、投げる寸前でした。

Cris Tales 歪曲の指輪

唯一の救いはゲーム終盤に「歪曲の指輪」という、ランダムエンカウントを完全にスキップできるアイテムが店売りされていることで、僕はこれを装備して終盤はなんとか乗り切りました。それぐらいもうゲームのテンポに辟易してましたね。歪曲の指輪がなかったら確実に投げていました。

っていうか、こういう便利アイテムが売られているってことは、開発者が投げ防止策としてここに配置してきているんでしょうかね…?

Cris Tales 最終セーブ

ラスボス戦前の最終セーブポイントの様子が上の画像で、プレイ時間は20時間30分となっています。公式は20時間ほどのボリュームと謳っていましたので、本当に大体そのぐらいのプレイ時間となりました。ただこれはあくまで先述した歪曲の指輪を装備しての時間…使わなかったら多分、3〜4時間かそこらは増えていたかもしれません。

シナリオ面では途中クリストファーが病気で倒れて戦線離脱(サマルトリアの王子かよ)、その後も死亡による強制離脱とか、育ててきた仲間が強制離脱する場面が多くてキツかったなぁ〜。確かにこれもJRPGにはありがちな展開ですけどね、強制離脱までリスペクトしなくていいよっていう。ある意味すべてが無駄になる展開じゃないですか。もうほんとやめてくれって。ガクッとしましたぞ。

続編があるのかどうかは分からないですけど、個人的に独特なビジュアルはとてもいいと思います。問題はやはりゲームのテンポが全体的に遅いことで、これをどうにかしないことには厳しいかと。またゲームパスでも出すにしても、このままのテンポで続編が出たとしたら僕はやらないですね…そのぐらい終盤はしんどかった。

いいところもあるゲームでしたがどちらかというと悪いところの印象が強く残るゲームだったかなぁ。とにかくゲームのテンポは改善し、サクサク感を重視して欲しいところですな。

よろしければ記事のシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。