Fallout 76 Wild Appalachiaを早速体験

Wild Appalachia1

というわけで本日配信のWild Appalachia、早速遊んでみました。なんかメンテナンス直後だからか、動作がやけに軽くなったような印象も受けます。

ヌカ・シャイン

Wild Appalachiaの新クエストはアトミックショップで無料配布されているポスターをダウンロードし、それをC.A.M.P.のどこか適当な壁に貼り付けます。そしてそのポスターを読むことでクエストが始まりました。

その後、Vault-Tec大学脇にある「ビッグ・アルのタトゥーパーラー」で「ヌカ・シャインを作る」というクエストをクリアすることで、自分のC.A.M.P.にも醸造ステーションを設置できるようになり、各種ドリンクをクラフトできるようになる、というものでした。

クエストの内容は非常に簡単で、ヌカ・コーラ・クアンタムやトウモロコシ、レイザーグレインなどヌカ・シャインの材料を集めるぐらいですね。途中パスワードを探すなどもありますが、単にターミナルを調べるだけとか、メモを読むだけですので全体的に難しいってことはないですな。

ただ、現在、メモの内容が英文のままで日本語訳されていないなど、翻訳の仕事が追いついていない部分もありました。デイリーチャレンジの内容もWild Appalachiaで追加された分に関しては英語のままだったりしますし、早いところ翻訳をお願いしたいところです。

Wild Appalachia ヌカ・シャイン

ヌカ・シャインに関しては素手ダメージ100%増加、ダッシュ時のAPコスト削減、AP回復50%増加といった具合で、かなり強力な効果をもたらすドリンクですね。ねじれた筋肉、鉤爪、血濡れといった効果と合わせればとんでもないダメージを叩き出せそうです。ただそれゆえに「失神する可能性がある」というデメリットもあるので、運が悪いと何もできずに袋叩きにあうのかもしれません。でもこれはうまく使いこなせればPvPでもPvEでも無双できそうなアイテムですね。

Wild Appalachia 醸造ステーション

今後チャレンジにはお酒がらみのものも増えそうだ…ということで、早速醸造ステーションを自宅に設置し、さらに材料となる野菜各種も新たに植え直しました。例えばヌカ・シャインの場合はトウモロコシとレイザーグレインを各5個必要とするなど、結構量が要ります。

C.A.M.P.に関しては今回のアップデートでタレットの容量が大幅に減ったと告知されましたが、実際に自分のC.A.M.P.で確認してみたところ、アップデート前はタレット3機設置してもうほぼ満杯、全然余裕がなかった状態だったのが、アップデート後は容量が半分程度の使用量に減っていました。かなり削減されたようです。これで家屋の作り込みなんかも相当できそうな感じですね。

発売からしばらく経って引退したという方もいるかとは思うのですが、来週はシーズンイベントも始まることですし、復帰されてみてはどうでしょうか。

よろしければ記事のシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。