2018年のアニメを振り返る

烈海王

ニコニコ動画に「地上最強の生物たちが2018年のアニメヒロインにハマる」という動画があったのですが、烈海王と範馬勇次郎のモノマネがやけに上手で笑ってしまいました。

個人的に思い出に残るアニメ

リンク:地上最強の生物たちが2018年のアニメヒロインにハマる

見たことがないアニメのヒロイン名も多かったのですが、モノマネが面白くて最後まで見てしまいました。各声優さんの特徴をうまく掴んだモノマネだと思いますね。

で、僕はというと今年見たアニメをブログのアニメカテゴリで振り返ってみたのですが、新作アニメなら封神演義、ポプテピピック、はたらく細胞、じょしおちっ!、グンマ、天才バカボン、ジョジョを見て、旧作はZガンダム、ダンバイン、カウボーイビバップ、きんぎょ注意報、ウテナといったところですか。ダンバインなんて3月の話ですね、いや〜時が経つのは早いもんです。一日4話放送とか、結構きついスケジュールでした。

これら今年見たアニメの中で一番面白かったというか心に大きな爪痕残してくれたなって思うのは…やっぱりウテナですかねぇ。

少女革命ウテナ

これもう21年前のアニメだからって言っても、めちゃくちゃ面白かったですね。主題歌は耳に残るし、J.A.シーザーの楽曲は妙にクセになるし…なによりウテナと暁生のあのシーンはもう…トラウマですわ、マジでw

少女革命ウテナ アンジー

少女革命ウテナを見る #02

2018年6月3日

ウテナ役の故・川上とも子さんもようやってくれたなっていうか…まさに神回というにふさわしい内容でしたね、「夜を走る王子」は。それぐらい、凄まじい内容でしたよ。海外の反応なんかも見てみたいぐらいです。DJニキやドライバーニキ(最近はネキ化することもあるようですが…)の反応とか。

逆にダメな意味で印象に残っているのが覇穹 封神演義です。聞仲戦以降ラストシーンまでバッサリカットというこれまでにない大胆な構成にはビックリでしたね。原作を読んでない人には何が何だかサッパリという…。

アニメ放映時、AbemaTVでは構成作家に対するコメントで毎回溢れかえっていましたが、最後の最後でさらに爆発させるとか、尋常ではない荒れっぷりでしたな。僕自身「この構成はない」って思いましたし…当時の感想記事でも書きましたが、「ドラクエⅢに例えるならバラモスを倒したあと突然アレフガルドに光が戻ってエンディングが始まる」という構成なもんでしたからね。エンディングに至るまでの最大の盛り上がりを無慈悲にすべて(ラスボス戦含めて)カットするなんて、僕はこんな構成のアニメ初めて見ましたよwこれは悪い意味で語り継がれるでしょうな。

さて来年についてですが…まぁいよいよGレコの劇場版と、閃光のハサウェイ劇場版がくる予定なので、富野ガンダムファンの身としてはこれがどうなるか楽しみでしょうがないですね。富野監督の年齢を考えると引退作になってもおかしくないですし、どういったものになるのか、公開が待ち遠しいです。

よろしければ記事のシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。