ガンダム40周年 「閃光のハサウェイ」映画化など

閃光のハサウェイ

昨日ガンダム40周年を迎えるにあたっての「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト発表会」というものが行われたようですが、富野ファンの僕としてはやはり「閃光のハサウェイ」が劇場3部作で公開予定という発表が一番気になりましたねぇ。

しかしガイア・ギアは許されない

リンク:機動戦士ガンダム40周年プロジェクト公式サイト

2019年から20年にかけてどういったガンダム作品が出るのかという発表会で、Gレコの劇場版なんかも正式に発表されましたな。あとTHE ORIGINがNHKで放送されるとか…OVAの方だとキシリア様のアレが思いっきり見えていたりしましたが、さすがにああいった場面は差し替えられちゃうかな?

この他にもカミーユとヒイロが対峙するイラストが公開されたり、何か含みがあるのかないのかよく分かりませんが、とりあえずガンダム作品は40周年を迎えるにあたって「止まるんじゃねぇぞ…」とばかりにガンガン行くというのが発表された点については嬉しいところです。

そして閃光のハサウェイ初映像化、しかも劇場3部作という結構力の入った作りなわけですが、キャスティングが誰になるのか気になりますね。逆シャアだとハサウェイ役は佐々木望さんで、ゲームで閃光のハサウェイが出たときも引き続き佐々木さんが演じておられましたが、もしかしてこのキャスティングが変更されるという可能性もなきにしもあらずなのかなという予感が僕はするのですが…どーなんでしょうかね。なんたってもう30年前ですからね、逆シャアですらw

僕自身閃光のハサウェイは小説は持っていて何度か繰り返して読んだくらいには好きな作品なだけに、やっぱり脳内では佐々木さんの声で再生されるんですが、年齢も年齢だしどうなるのかなぁって感じはしています。個人的には佐々木さんでやって欲しいんですけれど、大人の事情で人気若手声優を起用、なんてこともありえそうな空気感がありますし、分かんないッスね。

それと閃光のハサウェイは当然富野由悠季監督執筆の小説なわけですが、その富野監督が閃光のハサウェイも担当するのかどうかというところも気になります。Gレコに関しては以前から富野監督がやるぞと言っていたので間違いなく富野監督の手によるものでしょうけど、ハサウェイまで手が回るのか、富野監督も年齢80歳近いですからね、世間で言えば完全に年金暮らしのおじいちゃんな立場の人がGレコの劇場版に加えてさらに3部作の映画まで手がけるとか地獄のような作業に耐えれるのかどうか。

富野監督の体力面を考えると監修という立場で参加かなぁと予想したりもしていますが…11月30日にトレイラー公開とのことですので、だいたいここで大まかな情報が明らかになりそうです。いやぁ、楽しみだけど不安でもあるなぁw

いずれにしても本家富野ガンダムがまたこうして新作として世に出るのはファンとして喜ばしいことです。ですが…ガイア・ギアだけはいまだに許されていないようですね。僕としてはこちらもなんとかして富野監督とサンライズで落とし所を見つけてほしいのですが^_^;

よろしければ記事のシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。