ゲームパスで「Life is Strange: True Colors」をクリアしました

Life is Strange: True Colors 1

ゲームパスで今年2月に発売されたばかりの「Life is Strange: True Colors」をクリアしました。

どっちなんだい!?

このゲーム、日本ではスクエニから2月25日に発売されたばかりのゲームだそうで、デイワンではないにしろまだまだ新作扱いですね。ゲームパスでも日本語字幕・日本語音声ありで配信されています。またXbox Series最適化対応で、レイトレの有無、4K/30fpsか1080p/60fpsかを選択して遊べます。

ゲームの内容は、「人の心を共有することができる」という特殊な能力を持つアレックスを操作し、田舎町で起きた過去の秘密を暴くというアドベンチャーものですね。その中で住人たちとコミュニケーションをとり、仲良くなったり敵対したりと、細かな選択肢がめちゃくちゃ多いゲームでした。なおゲームは全5章からなり、僕がゲームをクリアした時点でプレイタイムは8時間ほどでしたので、アドベンチャーゲームとしては結構長い方かなぁ。けど、ゲーム全体として見るとボリュームは少ない方かもしれないですね。

Life is Strange: True Colors 2

章が終わると、各選択肢でのユーザー選択率を見ることができます。これも面白い要素。

クリアの感想としては、前半はちょっとまどろっこしいというか、展開が遅くて少し眠かったぐらいですが、4章・5章の、物語の核心に迫る部分に関しては「えっ、この人が黒幕なの?」という驚きもあったし、これまでの自分の選択肢で味方してくれる人がいたり、いなかったりという展開は面白かったですね。それと選択肢次第では百合もありと、結構面白いストーリーだったかなと個人的には思いました。ちなみに僕は最後、田舎町に残る選択をしてゲームを終えました。

欲を言えば主人公のアレックスがもうちょっとアレだったらよかったかな。なんか妙に太ましい所も気になる…やっぱあの集団に配慮した結果ッスか?みたいな。アレすぎると叩かれるなんて、世知辛い世の中ですねぇ。まぁでも、ストーリー自体は後味良く、爽やかに終わったからいいかなって感じ。

しかしこれ、Amazonで調べてみたらPS5版が定価7,480円で現在4,434円か…はたしてこれが8時間でクリアできるゲームの価格として適正なのか、と思うところはありますねぇ、正直なところ。だからこそゲームパスはお得とも言えるわけで。僕はやっぱりゲームパス入って正解だったなと思うばかりですね。

さてなんやかんやで今月は3本もアドベンチャーゲームをクリアしてしまいました。来週の火曜か水曜辺りに4月後半分の追加タイトルが配信されるでしょうし、5月には「Trek to Yomi」が確定してますからね…いやはや楽しみですぞ。

Trek to Yomi

ゲームパスで「Trek to Yomi」をダウンロードした件

2022年4月10日

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