State of Decay 2「Custom Difficulty」について

Custom Difficulty

State of Decay 2にパッチ21が配信され、「Custom Difficulty」機能が追加されました。

説明

「Custom Difficulty」はその名の通り難易度を調整する機能です。この機能を使うにはコミュニティ管理画面の「Difficulty」タブを選択することでセッティング画面が表示され、スライダーを任意の場所に動かすことで自分好みの難易度に調整することができるようになります。

設定できる難易度の項目はアクション、コミュニティ、マップの3つがあり、スライダーの左側ほど簡単で、右側に動かすほど難しくなります。一番左側は以前のアップデートで追加された「Green Zone」に相当し、一番右側はNightmareをさらに上回る超難易度「Ultra-Hardcore」となっているようですが、現在はロックされていて選べません。「Upcoming」と書かれていますので、今後のアップデートで追加されるのかも。

アクション項目に関してはGreenの場合、ゾンビが弱い、強いゾンビの出現率が低い、感染進行が遅い、戦闘時に消費するスタミナが少ない、車がより頑丈、といった恩恵を受けられます。難易度が高くなるとこれらの条件がより厳しくなっていきます。

コミュニティ項目に関してはGreenの場合、戦闘に関わるスキル成長速度が速い、コミュニティの食糧消費量が少ない、モラル値に有利な補正が働く、建設に関わるコストが少ない、武器クラフトに関わるコストが少ない、武器が長持ちして壊れにくい、といった恩恵を受けられます。難易度が高くなるとこれらの条件がより厳しくなっていきます。

マップ項目に関してはGreenの場合、ロケーション探索時に資源バッグがより多く見つかりやすい、武器が見つかりやすい、ダメージを受けておらずかつガソリンが入っている車が見つかりやすい、倒したゾンビが「Plague Sample」を落としやすい、といった恩恵を受けられます。難易度が高くなるとこれらの条件がより厳しくなっていきます。

3項目を個別に調整できるため、「敵は強いが探索でアイテムを見つけやすい」といった難易度にすることも可能となり、だいぶ万人受けしやすいゲームになったのではないかと思います。

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