Days Gone オレゴン州漂流記 #06

Days Gone 1

ディーコンのレベルも20になったのですが、ゲームも中盤でしょうかね。そのせいかバイクで走行中、変なウイルスに感染したランナーという化け物に追い回される機会が多くなってきたような…。昼間だろうと夜間だろうと襲われるので道中は気が抜けません。

武器新調

アイアンマイクのキャンプでミッションをこなしまくったことで信頼レベルも2まで上がり、武器やバイクの改造パーツがいくらか解放されたので、貯め込んでいたお金をドバーッ!と注ぎ込み、装備を整えました。

Days Gone 2

まずは何と言ってもC8ライフルという軍用スナイパーライフルですね。威力も高く、いい感じです。

このゲームでは装備中の武器は背中に背負う形で表示されていますが、ゲームの都合とはいえ釘バットはさすがに違和感感じますねぇ…だってこれ、背負っていたら釘が腰に刺さりますよね?っていう。見た目に釘バットが好きなのでずっと使っているのですが、それでもこの違和感は今もなくならない^_^;

まぁそれはそれとしてもやはり装備している武器を背負っているというビジュアル、僕は好きです。Fallout 76も見習って、どうぞ。

Days Gone 4

装備やら改造やらを済ませたあとは、ディーコンや相棒のブーザーに関係するミッションを中心にクリアしました。中でも大きいのはディーコンとサラの結婚式回想ミッションですかね。結婚式を挙げた教会で暴れまわっていた暴徒を始末したあと、ディーコンは自分の過去に決着をつけるべく、崩壊しかけた教会に火をつけて、そこへサラの写真を投げ込みます。

ところでこの結婚式、来ていたのがブーザーのみという…ここでサラがこの結婚式前に一悶着あったようなことを示唆するのですが、なにやらトントン拍子で来れたような感じではなさそうですね。その辺りももう少し進めたら明らかになるのかな?

Days Gone 5

ディーコンとサラの結婚式に唯一出席した男であり、前回右腕を失ったブーザーですが、一命をとりとめたとはいえ「心ここに在らず」というような虚無感の中過ごす姿を見るに見かねたディーコンは、技師のリッキーに頼みブーザーの右腕にナイフをつけてもらったほか、民家に置き去りにされていたわんわんおを保護し、ブーザーの下へ連れてくるのでした。人懐っこいわんわんおを撫でながら思わず笑みをこぼすブーザー。その生気が戻った様子を見てディーコンもにっこり。いやぁ、なんてハートウォーミングなゲームなんだ(錯覚)。

ただなぁ、こんな世界だからなぁ…このあとこのわんわんおが酷い目に合わなければいいんですが…。なんか僕にはこの笑顔が悲惨な展開へのフラグに思えて仕方がないのですが、僕の考えすぎでしょうかね。それでブーザーがプッツンしちゃって血で血を洗うような戦いにならないことを祈ります。

Days Gone 6

一方ディーコンの方はというと、ここに来てリッキーとのラブロマンス的な雰囲気、出始めちゃってますね。「手当てしてあげるから服を脱いでよ」なんて言われて裸になっちゃって。そんで身体中の傷を調べられちゃって。そうこうしているうちになんだかとてもいい雰囲気になっちゃって。

実のところアイアンマイクのキャンプで発生するミッションでは何度かリッキーと行動を共にするものがあるのですが、それもすべてこの展開へのフラグだった、と。まぁディーコンも立場上は独身だし…そりゃあ溜まるものも溜まっているだろうからなぁ!?と、分からなくもないんですがね。だからといって結婚式回想シーンのあとこんなイベント見せられては僕もいささか微妙な気分になりますよ。っていうかリッキーって医者のねーちゃんとズーレーな関係じゃなかったの?みたいな。両刀とは見境ないなぁ。

いやはやストーリーもだいぶ進んできたせいか、先が気になりますね。果たしてディーコンはサラの思い出は思い出と割り切ってリッキーと致してしまうのか、そしてブーザーはわんわんおと楽しい生活を送れるのか。なんかどちらも辛い結末が待っていそうな気がしなくもないですが…。

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