State of Decay 2 「Zedhunter」について

Zedhunter

米国時間で2018年11月16日(日本では11月17日)、State of Decay 2の大型アップデート「Zedhunter」が配信開始となりましたので、大まかな内容を説明します。

クロスボウなど新たな武器が追加

これまでもState of Decay 2では「Independence Pack」、「Daybreak」といったDLCコンテンツがありましたが、「Zedhunter」アップデートは無料で行われ、ゲーム内にクロスボウなどこれまでの本編にはなかった新たな武器や要素が追加されます。

クロスボウ

Zedhunterの目玉である新武器・クロスボウは、これまで同様ロケーションの探索で見つかります(トレーダーも売っているかもしれません)。また弾薬となるボルトも各地で見つかるようになるほか、Workshopでも一部のボウガンとボルトはクラフト可能になります。

クロスボウがライフルらと大きく違う点は、攻撃力、射程、耐久性、命中性、静音性にかなり優れているところで、ステルスプレイに適した武器となっているところです。実際ゾンビの群れに撃ち込んでみましたが、ライフルと違ってゾンビがこちらに気づく確率が非常に低く、ある程度距離を保っている場合はそう簡単に見つからないようでした。

ボルトの回収

またクロスボウの特徴として、「クロスボウでゾンビを倒すとボルトを回収できることがある」というのが挙げられます。回収可能なボルトは地面に突き刺さっており、近づくとYボタンで回収が可能です。この回収できる確率は結構高いらしく、試しに遊んでいた中でも結構頻繁に回収できた印象があります(今後のアップデートで調整が入るかもしれませんが)。

このようにクロスボウは便利で強力なのですが、弱点もあります。まずライフルに比べてファイアレートが低く連射は苦手です。またリロードにかかる時間が拳銃やライフルに比べて長いため、ゾンビに気付かれて距離を詰められた場合は戦いに不向きです。あくまで遠くから、気付かれないように攻撃するための武器です。

なおクロスボウの使用でもShootingスキルのレベルが上がります。

その他追加要素

Zedhunterアップデートではこの他にも新たにスキルが追加されました。

  • Hygiene:生存者を完全な血の疫病に押し込むために必要なペスト感染の量を増加させます(?)。
  • Recycling:部品や資材の定期的な収入をもたらします。
  • Shopping:コンテナ探索速度を加速し、アイテムをより迅速に見つけることができます。
  • Sleep Psychology:コミュニティ内の利用可能なベッドの数を増加させます。
  • Soundproofing:拠点の騒音によるゾンビ襲撃の脅威度を軽減します。

これらの追加スキルはスキルトレーダーが販売するスキルブックで習得できるそうです。また新たな近接武器が3種、Close Combat用の武器が3種追加されたほか、人間に対して有効なガスグレネードが追加されました。ガスグレネードはBloaterのようなガス爆発ダメージを与えられる手榴弾です。

スキルの専門化に仕様変更について

これまではスキルのレベルを7まで上げて専門化するさい、一度専門化すると元に戻すことはできませんでしたが、Zedhunterアップデート適応後はスキルに対応したTraining manualsというアイテムを使うことで専門化したスキルをキャンセルでき、再度専門化先を選択できるようになりました。

しかし専門化をキャンセルして再選択した場合、そのスキルの成長速度は通常の成長速度に比べてかなりゆっくりとしたものになるというデメリットもあります。専門化を選び直すかどうかはよく考えて実行してください。なおTraining manualsはMysterious Wandering Traderが販売しているそうです。

これらZedhunterアップデートの詳しい内容は、公式サイトのブログにも書かれていますので、そちらの方も目を通してみてください。

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