The Elder Scrolls: Arena
何かとセールが多いSteamですが、2月13日からは旧正月セールということで、2月23日までベセスダのゲームがセールになっています。今年発売予定のSteam MachineでPCに移ろうかなーとか、ROG Xbox Ally X買おうかなーとか考えている人は、セールを覗いてみるのもいいかと思います。
そんな中セール対象の商品を眺めていたら、TESシリーズの元祖とも言うべき「The Elder Scrolls: Arena」と「The Elder Scrolls II: Daggerfall」が無料配布だったので、とりあえず貰っておくことにしました。
Arenaは1994年発売のゲームですか。この頃って日本で言うと、FFVIとか、真・女神転生IIとif、それからなんだろうなぁ、MOTHER2とか?「大人も、子供も、おねーさんも」みたいな。キムタクのCMとか。あと有名なのはときめきメモリアルとかかな。まぁあの頃ですかね。

っていうかそもそもWindows11で起動するんかいな、とか思っていたのですが、エミュレーターが互換を確保してくれているのか、特に問題なく起動しました。そして…なんだこのおばさん!?いやぁ、オープニングからビビりますねぇ。なんでここだけ実写風なんでしょうかw

驚くのは謎のおばさんだけでなく、タムリエルの地図ですね。30年以上前、初代からしてもうしっかり世界が作られているという。
僕も以前YouTubeでプレイ動画をチラッと見たことがありますが、このときからすでにホワイトランとか、各都市の名前も出てるんですよね、確か。そういう何十年も前の設定をちゃんと受け継いでいるってところも、TESの魅力なんでしょうね。

で、とりあえずスカイリムのノルド、クラスはナイトを選択してキャラクリを済ませ、ゲームスタート。まぁ30年以上前のゲームだから仕方ないですが、フォントがめっちゃ読みにくい。

そして牢獄からスタートし、何故か無防備にテーブルにおいてある鍵を入手し、脱獄をしようとしたところで意味不明な攻撃をペチペチと受け始めて死んでしまったところで私の旅は終了しました。チーン。
…うん、正直言って、何をやっているのかすらよく分からなかったです。なんというかまぁ、うん、もうええかなって。
日本語化MODでも入れて、ちゃんと説明を読んで把握できればまた違ってくるのだろうか…。それにしてもきつそうな予感もするけど…。現代のゲームは恵まれてますわな、色んな意味で。
なおArenaのパッケージイラストで前列の姉ちゃんが着ているビキニアーマーですが、これはMODにもなっていますので、ドラゴンボーンの名においてオキニのフォロワーに着せてあげるといいでしょう。とても叡智でお勧めです。















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