Steamでダッコフを買ってみた件

ダッコフ 1

デスペナルティあり

紅の砂漠が出るまでのあと1ヶ月ほど、特に遊ぶゲームもなくなってしまったので、Steamでセールが始まったダッコフを購入してみました。このゲーム、去年の秋に発売されると同時に一気に人気が出て、発売からたったの12日で200万本売れたそうですね。すげぇ!僕も名前は知っていたんですけど、ここまで爆売れしたゲームだったとは知りませんでした。

発売はPCだけで、しかも1ヶ月も経たない短期間でこれだけ売れるんですから、そりゃ多くのインディーズスタジオがPCのみ、あるいはまずはPCで先行発売という形でゲームを発売するのも仕方ないところだなぁとは思います。元気のいいインディーズスタジオがPC市場に集中、そしてそこへゲーマーも流れ込む。Steam一強になってしまったこの流れはもう止めることはできないんでしょうな。

ダッコフ 2

…などと考えつつゲームを起動してまずタイトル画面に移ると、もういきなり「Mods」の文字が。このゲームはソロプレイってこともあるんでしょうけど、開発側としてもMODを使いたければどうぞ、という姿勢みたいですね。

僕はとりあえずMODは使わず遊ぶつもりですが、それにしてもこういう「MOD使用の自由」があるところもPCの魅力のひとつであり、強みであることは確か。まぁしばらくゲームで遊んでみて慣れた頃にどういうMODがあるのか調べてみようと思います。楽しみ。

ダッコフ 3

そしてまずキャラクリになるわけですが、これが意外とカスタマイズ要素揃っていて面白い。もはやアヒルですらなくなるほど見た目の自由が認められていて良い意味でカオス。拠点にてキャラクリはし直すことができるみたいなので、ひとまずこんな感じにしておきました。

ダッコフ 4

肝心の内容については「タルコフライク」とか「脱出シューター」というジャンルらしいのですが、要は敵を倒してアイテムを漁る、建物を調べてアイテムを漁る、そして拾ったアイテムを拠点に持ち帰ってアイテムの改造や拠点の拡張に使っていく…ってのを繰り返すサバイバルゲームですね。体力のほかにも喉の渇きといった要素もあるので、水や食料も適度に摂らなければならないという…。

このゲームで重要なのがデスペナルティがあるという点で、死んだらその場に荷物を落としてしまうという仕様。マイクラと一緒ですかね。ソロプレイのゲームなので落とした荷物を他人に奪われるってことはないですが、それなりに緊張感があるのも事実で、僕なんかはもう初っ端からビクビクしちゃってますw

ダッコフ 5

そして無事拠点に戻ったら、持ち帰ってきた素材で作業台などを建設し、拠点をアップグレードしていく…と。

可愛い見た目とは裏腹に内容そのものは結構ガチなサバイバルゲームですな。まぁまだ序盤というのもあってか敵も弱くてサクサク進むし、クエストで徐々に徐々に探索範囲を広げていけるようにうまく誘導してくれるので、緊張感が高いゲームではあるけれど親切な印象です。ゲーム自体も軽くて動作も軽快なので、なるほど人気が出るのも頷けるな~って感じ。

僕はこういうデスペナルティがあるゲームって普段ほとんど遊ばないのでクリアできるのかちょっと不安ですが、しばらくは他に遊ぶゲームもないし、とりあえずチマチマと進めてようかな。でも普段からこういうゲームやってるわけじゃないから、緊張感の高さに疲れてしまうってのはあるかも。慣れるのかなぁ。