海外では11月30日から配信されたFallout4のXbox One X Enhancedパッチですが、そのパフォーマンス検証動画がYouTubeでアップされていたんですね^^;今更ながらという話ではあるのですがなかなか興味深い内容になっていますな。
良いことだけではないらしい
動画では主にコルベガ自動車工場で戦いながらフレームレートの変動をテストしていますが、Xbox One Xで動作させるにしてもEnhancedパッチを当てる前と当てたあととでは、場面によっては当てたあとの方がフレームレートが下がっているところも見受けられますね。下がっていると言っても3〜4ぐらいですが、描画距離が拡大されたことで多少負担が増えて当てる前の方が安定性が高いってことなんでしょうか。
実際のところ自分でプレイしてみないと感触は分かりづらいですが、Enhancedパッチで4K対応、フレームレートも30安定!というのはちょっと厳しいみたいですね。
また動画ではXbox One XとPS4 Proとでの描画距離の比較検証もしているのですが、これに関してはやはりXbox One Xの方が優っていますね。上の画像は左がXbox One X、右がPS4 Proですが、赤い線で囲んだ部分を見るとその差はハッキリと分かります。Xbox One Xでは建物の看板や駐車場の車も描画されているのに対し、PS4 Proではそれらが描画されず、のっぺりな状態になっているのが確認できます。こういった違いがそこかしこで感じられるとしたらすごいかも。
正直ベセスダにはもうちょっとパフォーマンス面でなんとかしてもらえないかって気もするのですが、新作ゲームの開発の方が優先だったりするでしょうから、現状では難しいかもしれませんね。ただベセスダに限らず今後発売されるゲームに関しては最初からEnhanced対応込みで設計されて出るとも考えられますから、2018年以降のゲームはよりXbox One Xのパワーを引き出せているゲームが続々と出てくるのではないかと、僕は密かに期待しています。
いつになったら日本語版にEnhancedパッチが来るんでしょうかね?
毎日やきもきしています・・・
ここ最近はSwitchやVRのSkyrimの発売もありますし、Fallout4の調整が遅れているんでしょうかね。クリエーションクラブ対応と一緒にEnhancedパッチが来てくれることを祈っています。