Fallout 76 非爆発ガトプラに人権はあるのか

Fallout 76 T-51b

さてさてシーズン6が始まって1週間、昨日はこのタイミングでは珍しいメンテナンスをはさんでの再開ですな。僕はというとコマを進めつつ、久々にパワーアーマーを引っ張り出して検証をしていました。

エネ爆といえばガトプラ

なんの検証をしていたのかというとガトリングプラズマです。対アーマー射速耐久のガトプラを拾ったので、エネ爆じゃなくともどのぐらいの威力があるものなのか、カスタムワールドを使って調べていました。

Fallout 76 対アーマー射速ガトリングプラズマ

ところで今やガトプラを抱えている人の9割がエネ爆っていう印象ですなwいつぞやの複製グリッチ事件で盛んに取引されたんでしょうけど…。

そういう印象もあってエネ爆ではないガトプラを使っている人を見るのは稀なぐらいですが、じゃあ非爆発ガトプラはどんな威力なんだい?とふと疑問に思ったため、カスタムワールドで血濡れ、猛烈、ヴァンパイアも作った上でダメージを比べていました。

改造は4丁ともプライムレシーバーで、Nardを発動させつつウエストテックのLV100スパミュを相手に比べてみました。早速結果を書くと、

  • 対アーマー:134〜161
  • 血濡れ:135〜165
  • 猛烈:105〜134
  • ヴァンパイア:104〜115

だいたいこんな感じでした。敵との距離によっても若干ダメージが変わるのである程度ブレますが、対アーマーと血濡れはほぼ同じ、続いて猛烈が強くて最後はヴァンパイアと。いずれにしてもダメージが100を下回ることはなく、LV100のスパミュもあっという間に倒せていました。まぁぶっちゃけザコ処理ならどれを使っても大差はない感じ。

とは言っても、やたら硬いボス戦のことを考えれば対アーマー、安定性を考えればヴァンパイアがいいのかなと。射速を乗せることでどちらもいい具合に使えると感じました。爆発付いてなくても強いじゃん、ってw弾のコスパもいいですし、ガトプラもいいレジェンダリーが乗っていればエネ爆じゃなくても全然イケるなぁというのが正直な感想ですね。

まぁ今の不屈構成を考えるとPAマンへの出戻りはちょっと難しいのですが、それでもPA自体に重量減レジェンダリーが付くようにもなったわけですし、それ次第ではやれなくもないなとちょっと考えています(実行するとは言っていない)。

それにしても耐久50%は、ガトプラにはちょっと損なレジェですね。ゲーム発売当初はめっちゃ壊れやすかったんですが、今はそもそも耐久性が改善されているのであまり恩恵を感じないというか…レールライフルに耐久は全然アリだとは思いますが。究極的な構成となると28もの重量を減らす重量減か、あるいは無難にリロード速度アップか、ってとこでしょうか。う〜ん、そういう意味ではちょっと微妙なガトプラだなぁ。強いには強いけど…。

よろしければ記事のシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。