ゲームパスでFF10 HDリマスターを始めた #03

FF10 HDリマスター アイキャッチ

とゆーわけで、引き続きFF10 HDリマスター、10-2を始めました…が、なんじゃこりゃあ!?(ジーパン刑事風に)

スクウェア版チャーリーズエンジェル?

ゲームを開始して突然ユウナ(の偽物)が歌い出すし、仲間になった経緯がまったく不明のパイン姉貴が加わった上でいきなり「YuRiPa」なんてアイキャッチが入って、私の頭も冒頭数分間は混乱しておりました。いきなり頭をブン殴られたような気分です。

FF10 HDリマスター ユリパ

リュックのドヤ顔にジワる。

FF10が2001年発売で、10-2が2003年発売。当時としては前作から2年経ってほどよくゲームの記憶もうっすらとしてきたところでこれとは、リアルタイムで遊んでいた人はビックリしたでしょうな。なんたって昨日クリアした僕ですらあまりの変わりようにビックリしているぐらいですからw

まぁ色々当時から物議を醸していたゲームらしいのですが、まずビジュアル面で言えば前作から2年経っているということもあっていい具合に洗練されてきている印象を受けました。前作の使い回しもありますが、ユリパの3Dモデルとその動きに関しては、断然10-2の方がいいと思います。10は今見ると正直やぼったい印象を受けていましたが、こちらはシャープな3Dモデルといった感じで、開発もPS2の特性をだいぶ使いこなせていた時期だったのかもしれないですね。

そしてこのムービーシーンにおけるキャラクターの顔についてですが、ユウナタン、だいぶ変わりましたな…。とはいえ、前作は17歳、そして10-2においては19歳なので、表情がグッと大人びてきたと解釈すればこれはこれでアリなのかもと思えなくもない。シンを倒すという旅の中でいくつもの死線と修羅場をくぐり抜けてきたということもあり、20歳前にして人生を達観したところもあるんじゃないかと考えれば、少女から大人になったという解釈でこの顔もありじゃないかと思えます。

むしろ僕はリュックの方が気になります…なんか前作より若干声も違っていますし、髪型や服装もやりすぎ感が否めないw

FF10 HDリマスター 戦闘

そんなこんなでビジュアル面はある意味ショッキングの連続ではありましたが、戦闘は結構面白いですね。なんの説明もなしにATBが始まって最初は戸惑いました(実は最初、FF10と同じものかと想像していた)。しかも流れが速い。

ATBはFF4から始まった戦闘システムですが、10-2はそれを踏襲しつつ画面上では敵味方が入り乱れて行動するため、慣れないうちは戦闘で何が起こっているのか把握しづらく苦労しますな。敵と味方が画面上で横並び一列になって戦うわけではないので、目があっちに行ったりこっちに行ったりで、状況を把握するのにも大変です。

そしてドレスを替えることで戦闘中に使えるアビリティを変化させ戦う…つまり戦闘中にジョブチェンジしつつ戦うという仕組みになり、単にATBを持ち込んだだけでなく戦闘システム的には進化しているなと。個人的にこの戦闘システムはなかなか面白いと感じています。まぁFF10のイメージを引きずって始めたら確実にぶったまげる要素だとは思いますけどね。でも、これはよくできていると思う。

音楽や雰囲気も垢抜けているというか、前作は「命を賭して究極召喚でシンを倒さなければならない」という重い空気感でしたが、今回はそういうのも特になさそうなので敵も味方も明るいですね。とりあえずはサササーッと遊んでクリアしてしまおうと思います。

よろしければ記事のシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。