PS3とVitaのストア閉鎖撤回へ

コーヒーブレイク

このところPSユーザー間で話題となっていた一部ストアの閉鎖、PSPは予定通り閉鎖になるものの、PS3とVitaはとりあえず撤回されたみたいですね。

しかし時間の問題?

プレイステーション公式Twitterによると、

訳)PSストアのアップデート:プレイヤーはPS3とPSVitaでゲームを購入し続けることができます。

とのことで、大混乱はひとまず避けられたのかなって感じですな。ただ先述したようにPSPに関しては予定通り7月に閉鎖になっちゃうらしいですね。

僕はPSP時代から結構ダウンロードでゲームを買っていて、それこそタクティクスオウガ 運命の輪とか、俺屍リメイクとか、エルミナージュシリーズなんかがそうです。PSPのボタンが潰れるまで遊び込んで、2台も買いましたからね、PSPはw

その後はしばらくゲームを離れていたのですが、Vita TVが発売されたときにまた買って、PSP時代のゲームはそっちに移し、現在も保管しています。なので一応いつでも遊べる状態にはしてあります。

ただVita自体2011年のハードで現役とは言い難い部分ありますからね。もう10年も前ですから。iPhoneで言えば4sとか、そのぐらいですね。RAMが512MBしかなくて、タスクキルしないとアプリがフリーズするだとか、そんなこと言い合っていた時代です。なのでストアが閉鎖になるのも仕方がないのかなって、報道を見て感じてはいました。

とりあえず今回PS3とVitaに関してはストア閉鎖を免れた形となりましたが、でも単に先延ばししただけで、閉鎖は時間の問題であることには変わりないんじゃないかとも思えます。本音ではサーバーのメンテナンスの手間とか維持費とかをなるべく削減したいでしょうから。旧世代機ですからゲームソフトの売り上げ自体もPS4とか5に比べれば低いでしょうしね。なので、またこの問題は遠からず再燃するんだろうなって気はします。

できれば新世代の機種でも互換性があってプレイできる、というのが理想ではあるんですけどねぇ。僕はPS3もPS4も買いましたけど、4で不満を感じた点がまさにこの互換性でした。5でもこの点については理想形とはまだ言い難く、XSX/SがFallout 3など360時代のゲームも遊べる点と比べると、弱いなと思えます。まぁ今後の本体アップデートで互換性能が強化される可能性もありますから、結論を出すにはまだ早いかもしれませんが、少なくとも現時点ではFPSブーストも含めて互換性能ではXboxの方が優っていると言い切れると思います。

PSPでしか発売されていないゲーム、魅力のあるゲームって現状結構あるので、ストア閉鎖でそれらのゲームが手軽に買えなくなるのは残念です。スマホへの移植とか、あるいはHDリマスター的なものとか、ある程度体力のある大きなゲーム会社ならできるかもしれませんが、中小企業だとなかなかそうもいかないところもありますからねぇ。このまま埋もれてしまうのはもったいない、そんな寂しさもあります。SIEには互換面でなんとか救ってやって欲しいんですが、難しいかな…。

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