ベセスダ、次世代CSの対応タイトルを一部発表

Xbox Series X

ベセスダが米国の8月6日付で、次世代機に関する対応タイトルを発表しましたな。

あの、76は…?

リンク:BETHESDA次世代コンソールアップグレードについて

ベセスダの公式サイトの記事によると、

『The Elder Scrolls Online』と『DOOM Eternal』がXbox Series XとPlayStation®5への対応を予定しています。(日本語版は『DOOM Eternal』のみ対応予定です)

とのことで、とりあえず2タイトルに関しては確定のようですな。っていうかTESオンラインは結局のところCS版に関しては日本語化してくれませんでしたね…PC版ならDMMで日本語化されていて遊べますが。

現時点でFallout 76や4についての言及はないものの、記事によると

その他のタイトルについてまだお伝えできることはありませんが、現行のBethesdaタイトルをお持ちのプレイヤーの皆さんは、該当タイトルが次世代機で発売される際に無料でアップグレードできるようになります。

とも書かれていますので期待したいところです。まぁ4はちょっと分かりませんが、76はPS5/XSX共に間違いなく対応すると思いますけどね。まさかこの段階に入って切り捨てるなんてことはないと思いますw

ただ個人的に気になるのは、「次世代機に対応したとしてパフォーマンスはどうなるのか?」ということです。それこそ60fps化するのかしないのか、画質面はどうなるのか、などは気になりますねぇ。僕はまず買うならXSXと考えているのですが、その場合やはり現在の30fpsというプレイ環境が60fpsになってくれれば文句ないんだけどな、と思っています。一部噂によるとXboxのゴールド会員が廃止されてオンラインプレイに参加することだけに関しては無料化するのでは、などとも言われているだけに、その辺りも含めてこれから秋・冬の新情報解禁は楽しみです。

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