Fallout 76プレイ感想 #14 〜スコーチビースト討ち取ったり〜

Fallout 76 スコーチビースト

さてさてFallout 76、ワトガでの探索中、B.O.S.のキャンプ地付近にて出現したスコーチビーストと試しに戦ってみました。結果としては勝てましたが、やっぱりソロだと結構時間がかかりますね。

スコーチビースト戦

このときレベル48だか49だったんですが、そろそろ勝てるだろうと踏んだ上で挑みました。まぁT-60パワーアーマーも装備していますし、いけるんじゃないかと。

実際のところ戦ってみるとLone Wandererの効果もあるのかもしれませんがスコーチビーストの攻撃自体には余裕で耐えられます。20レベル台のときとか一、二発攻撃を受けただけでHPはもちろんですが防具もボロボロになるわで一方的にやられっぱなしって感じでしたが、この点パワーアーマーがあると余裕を持って戦えますね。むしろスコーチビーストが暴れることで周辺にいるクリーチャーがこちらに気づいてしまうことの方が厄介なぐらいで。

僕は近接攻撃主体なのでスコーチビーストが飛んでいる間は.50口径マシンガンやハンドメイドライフルで攻撃しつつ、降りてきたらオールライズでブン殴るという方法で戦いました。もちろんサイコバフなども使って少しでもダメージを上げつつではありますが、時間はかかったものの特に危なげなく撃破に成功、記念写真をパチリと。いや〜、強くなったなぁ。

とはいえこのスコーチビースト、無限湧きするクリーチャーなので今のところ倒すことに大きな意味はないんですよね…それこそタガーディというB.O.S.隊員を捜すクエストで入ることになるグラスド洞窟ではタガーディの目の前に2匹うろついてましたからねwいくらなんでもやりすぎでしょ、と。まぁ倒す必要はないので当然クエストクリアアイテムだけ拾って逃げましたけど、ダンジョンは長いわスコーチ多すぎだわ、おまけに最後はスコーチビースト2匹配置されてるわと、なかなか悪意を込めた(?)構成でしたな。

Fallout 76 サム・ブラックウェル

その後はサム・ブラックウェルのバンカーを探すために北上し、沼地の広がる密林地帯へ。ここら辺はタフなガルパーなんかも徘徊していてちょっと面倒なところですが、こういうところに迷彩カラーのパワーアーマーで乗り込むのは雰囲気が出ていい感じ。

なお画像だと反動吸収のハンドメイドライフルを装備しているのですが、そろそろライフルも別のものに替えたいところ。ハンドメイドライフルは軽めで強力で使いやすいと、特に文句のない便利な武器なんですが、長く使い続けたこともあってそろそろ変化が欲しくなってきました。都合よくレジェンダリー付きのいいものが拾えないだろうかと考えていますが、まぁ現実にはそう簡単に都合のいいことなんて起こりゃしないでしょうね。

それと最近はベンダーに話しかけたさい、T-60用のMODは売れられていないかとかよくチェックしています。とりあえず衝撃補正、ヘッドランプ・ブライトなどは見つけたので組み込みましたが、腕用のMODが全然見つからない。設計図もないしなぁ。今回は改造に設計図が必要で、Perkと材料があればいいというわけではないのが辛いですね。かといって設計図はお金がかかるしで、ある程度金銭的な余裕が出てからでないと手を出しづらい。

そういえば設計図に関しては、ベンダーとの取引画面ですでに習得済みのクラフト設計図は色を変えて欲しいですな。あるいは何かしらのアイコンが表示されるとか。分かりづらいんですよね、あれ。アップデートでそういった細かなところもどんどん変更を加えていって欲しいのですが、まずはバグ修正が優先順位でしょうから、ちょっと無理かなぁ…。

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