Xbox Series Xの互換性技術

Xbox Series X

Microsoftが来る次世代機「Xbox Series X」について互換性の情報を公開しましたが、これは期待できるかもしれないですね。

フレームレートアップの恩恵

リンク:Xbox Series X: The Most Powerful and Compatible Next-Gen Console with Thousands of Games at Launch(公式サイト)

公式発表によれば10万時間以上かけて過去タイトルの動作テストを行ったほか、一部タイトルについてはフレームレートが30fpsから60fpsに、または60fpsから120fpsに倍増させることが可能と謳っておりますな。本当ぉ?そのほか当時はHDRがなかった時代のゲームにもHDRサポートが可能になるといったこともできるとのことです。

う〜ん、僕としてはやはりフレームレートの改善というか倍化というのは非常に気になるところですねぇ…。もっとも公式発表ではあくまで「一部タイトル」ですから、全部が全部その恩恵を受けれるわけではないでしょうし、それこそ開発したメーカー次第というのもあるかもしれませんが、もしXbox Series Xを使うことで前世代のゲーム、例えば僕の場合であればFalloutシリーズとかSkyrimが60fps安定で遊べるならすごく嬉しいのですけど…どうなるのかなぁ?

それこそベセスダがパッチなり配信して過去のゲームをXbox Series Xに最適化してくれるのかという心配もあるわけですが、76含めてこの最適化には期待したいところです。特にCS機でもMODの導入が可能になったFallout 4とSkyrimは素で60fps動作になったらまた最初から遊んじゃうだろうなぁ…あとUBIのゲームもいくつか買って遊んできましたが、あっちはどうなるんだろう…。サイバーパンクなんかも気になりますね、ウィッチャー3はXbox One Xだと1080p/60fpsモードを搭載していましたから。

個人的には無理に4Kにこだわるよりは、フレームレート重視でいいんじゃないかなと思います。それこそ1440pで60fps安定とか、そっちの方がシューティングやアクション要素の強いゲームにはよっぽど重要じゃないかと思いますし。Xbox Series Xは一応4Kで60〜120fpsというのをウリにしてますけど、それが次世代ゲームタイトルすべてに適応されるのかどうかはちょっと怪しいので、60fpsを保てるなら画質を4Kにしなくてもいいかなと僕は考えています。

もちろん4Kで60fps動作安定ならそれに越したことはないですが…フォートナイトやタイタンフォール2はXbox One Xでもそれを実現できているものの、オープンワールドのRPGでそれをやるのはまだハード的に厳しいんじゃないかな?という予感がしなくもない。まぁ実際発売しないことにはどういうものなのか実態はわかりませんが、僕としてはフレームレート重視なハード作りであることを期待したいです。

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